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スキーについて

fqc********さん

2020/2/2012:50:38

スキーについて

パラレルターンに関しての動画等をYouTubeなどで見ていたのですが、パラレルターンはスキーのずらしを使うのですか?それともエッジをたてて滑るのですか?もしくは大回り小回りで変わってくるのでしょうか?ターン序盤、中盤、終盤で変わるなどあったらぜひ教えていただきたいです。
今自分は大学生で、パラレルの小回りの練習をしたいと考えています(大回り、中回りは何も考えずにやっていました)。
経験者の方からしたらもしかしたら変な質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

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non********さん

2020/2/2018:43:11

左右の板がだいたい平行であればパラレルで、カービング(エッジを立てて切る)か、スキッディング(ずらす)かは限定しません。また、この2つはデジタル的に「どちらか」ではなく、状況に合わせて調節していくものです。また、ずらす滑りでも多かれ少なかれエッジは立てます。
一通りマスターすれば、ターン前半の谷回り部分で切って後半山回り部分でずらすことも、その逆もどちらも使えるようになります。

カービングで小回りするのはなかなか難しいのですが、平日OKで安全な超緩斜面があるならばRが13m以下の小回り板か120~140cmくらいの「MIDスキー」をレンタルし、初歩のカービング「レールターン」の小回りから入る方法もあります。
https://www.youtube.com/watch?v=rjr8JPRuKpw
上半身は谷方向に向けて固定して、腰から下だけで8の字を描くイメージです。横から見て体軸は斜面に直角。できるならターンの切り替えでスキー板のトップからたわませていくくらいのつもり。板が滑るより先に身体が斜面を落ちていき、板は後からついてくる…くらいのイメージするとマスターしやすいです。

リズムが掴めたら左右に振る幅を大きくしてスピードコントロールしていきます。この時点で普通はズレが入っていきます。
小回りといってもターンの細かさを競うのではなく、少しゆったり目の中回り寄りくらいのリズムで練習すると良いです。

私がその練習をしたのはカービングスキーが普及する前でしたが、約65cmの「ビッグフット」というスキーボードを借りてマスターしました。

もう一つの練習方法は、直滑降から板を横にしてストップする「ホッケーストップ」の連続から導入する方法です。
https://www.youtube.com/watch?v=0e7-mNDgIXw

質問した人からのコメント

2020/2/23 02:16:28

みなさんありがとうございます!これからスキースクールも含め、しっかり練習して上手くなろうと思います!

ベストアンサー以外の回答

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kam********さん

2020/2/2112:18:32

どちらも使い分けします。キレとズレはエッジを立てる角度(角付け量)と荷重量(加圧抜重含む)とその位置(センターや前後フレックス方向と左右トーション方向)、それらをタイミングで必要に応じてコントロールします。

小回りは、角付けして荷重するだけではターンが大きくなってしまうので、プラス回旋操作を加えます。
この回旋操作にも、キレ感とズレがあり使い分けます。大回りを小さくした滑りから、腰中心に回し蹴りトップ方向に回旋するキレ、足元中心に時計回しするとズレ、トップ中心でワイパーもズレ。ひざ中心も出来ますが、ひざの怪我に直結するのでやりません。

小回りもプルークを基本としますので、プルークからの練習をお勧めします。ペダリングを加える事で良い位置に乗れます。プルークからパラレルにして同調させて行きます。ペダルウェーデルンで検索。小回りでも、コツはトップ方向に乗り込む事です。コブでもそれが基本操作です。

キレの滑りの実践は、ターン構成の各タイミングが重要です。縦で最大にエッジが立ち、落ちる力を利用しかつ増幅して横に滑らせます。山回りではエッジ角はゆるめ、板の上を身体がクロスオーバーして次の縦を踏みに行く為に谷回りでエッジが立ち始めます。
ターン中の縦方向と横方向の斜度に対して身体でリードするのがポイントです。これもプルークで練習出来ます。

大回りを小さくしたのが小回りで、小回りを大きくしたのが大回りです、あまり小さくなると回旋運動が強く加わります。回旋運動は大回りでも使う事があります。

ski********さん

2020/2/2106:33:18

エッジを立てるのではなくて、ターンしていく過程で勝手にかかるものです。
小回りでは、FL(フォールライン)で最も幅が広くなった
三日月のシュプールが残っていれば良しです。

cro********さん

2020/2/2100:00:00

エッジを立ててズラすんです。
エッジを立ててカービング、立てないでスキッディングは
間違いです。
基本的にスキーはエッジを立てて滑ります。
大回りも小回りも操作は同じなのですが、タイミングと
捻りが違うんです。
小回りは、肩を斜面下に向けたまま肩から下を捻って
左右のターンをします。
この捻りが戻るのを切っ掛けにターンを始めます。
切り替えは、上下動を使っても良いので谷方向に
重心を移動する様にします。谷方向への重心移動と
左右の捻りの連続をタイミング良く的確に
同じリズムで全部やるのが小回りの極意です。

hid********さん

2020/2/2021:59:42

エッジカーブできるようになったら、「おれパラレルターンできる」と言ってもいいと思います。
実はスキーって、片足浮かせたままでもエッジカーブできるんです。バランスさえとれれば。そもそもカービングスキーの板って、スノーボードを細長くしたようなものです。
エッジカーブの際の半径は板のくびれと体の倒しで決まってくるので、それより小さく曲がるためには「ずらし」が入ることになります。チャリンコのドリフトと同じような感覚です。

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tan********さん

2020/2/2017:20:28

パラレルターンをうまくなりたい
すらすターンか切れるターンかどちらかわからない

スクールに入って基礎から習うほかないですね
まず、V字のプルークやシュテムで重心の確認
そして、かかとを使ったターン前半でのずらしの練習(谷回り)
横滑りでの重心の確認
そして山周りです

自分ではパラレルターンになっていると思っていても
スクールでここからやり直さないとダメです
いきなりパラレルターンを教えてくれるスクールはSAIでもSAJでもありませんよ

はっきり言って、基礎練習はつまらない、面白くないものですよ
自分のすべりなら、中斜面くらいならパラレルで滑れる(と思っているのに)
でも、そこからやり直さないと、急斜面では暴走してしまうのです

切れるターンは、ずれるターンを習得した後のテーマですよ

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