ここから本文です

柔道整復師とは、接骨師と同じですか?

アバター

ID非公開さん

2020/2/2701:09:38

柔道整復師とは、接骨師と同じですか?

骨折や肩こりの治療を行う職業ですよね?
なぜ柔道整復師というのでしょうか?
スポーツの柔道と関係ありますか?

閲覧数:
22
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2020/2/2716:19:34

柔道整復師という国家資格はありますが、接骨師とは言いません。
柔道整復の資格で行う施術所を「整骨院」「接骨院」「ほねつぎ」と表現する事はあります。

その業務は骨折、脱臼、打撲、挫傷、捻挫などの外傷が対象であり、肩こりは表向き扱えません。(とは言え、現実には肩こりの施術を行っていますが、厳密には違法です)

柔道整復師の由来は、スポーツの柔道と関係が有ります。

戦乱の時代、戦場では弓や槍、刀などで武士は戦っていましたが、それで決着がつかない場合は「組み打ち」という方法で戦いました。

組み打ちとは、槍や刀などの武器を使わず、素手で取っ組み合って戦う方法で、最終的には相手を動けないように組み伏せ、短刀で止めを刺して首を取る・・・というものでした。

この組み打ちの技術、すなわち投げて組み伏せ相手の自由を奪うやり方を「柔術」とよびます。

柔術には組み打ちの技術である「殺法」(さっぽう)と、戦場での怪我(骨折や脱臼)を治療する技術である「活法」(かっぽう)の二つがありました。

やがて江戸時代になり戦がなくなると、柔術は武士のたしなみとして、剣術や馬術などと共に道場などで広く教えるようになりました。

柔術道場では、殺法を武士に教える傍ら、骨折や脱臼など一般の怪我人の治療にも当たっていました。

明治時代になると、武道である柔術を母体としてスポーツの「柔道」が考案されて一般に広まるようになりました。

また、昭和に入り、正式に活法は柔道整復術として国家資格として認められるようになりました。

つまり、元々戦場の技術であった柔術は、時代と共にスポーツの柔道と、整復技術の柔道整復に分けられたのです。

参考になれば幸いです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

agr********さん

2020/2/2822:55:31

簡潔に言うと

同じ

授業では柔道があります。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる