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35歳の男性です。膵十二指腸アーケード部に動脈瘤ができ、カテーテルによるコイル...

eyyn36さん

2009/1/1023:03:47

35歳の男性です。膵十二指腸アーケード部に動脈瘤ができ、カテーテルによるコイル塞栓をしました。主治医からは1年後に、またカテーテルを使い血管造影検査をすると言われました。動脈瘤になってコイル塞栓をした

人は今後、血管造影検査をするのですか?血管造影検査「カテーテル」のほかにコイルを詰めた動脈瘤を検査する方法は無いのですか?そんなに厄介な病気なのですか?

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hqs2039ssさん

2009/1/1311:07:53

血管造影検査は一番確実に評価する方法だと思われます。
しかしながら代用する方法として、造影CTによるCT-血管造影というものが挙げられます。
造影剤を打ち、高速CTで撮影し、コンピューターで血管だけを取り出して再構築すると
血管造影と同じような画像が得られます。
この方法であれば入院も当然不要ですし、患者さんも楽でいいことずくめのように思えます。
ただCTの欠点として体内にある金属に強く影響を受けてしまい、金属のある周囲が光って見えにくくなります。
すでに血管内にコイル(これは通常金属です)があるので、ちょうど見たいところが見えにくくなるかもしれません。
またMRIでも同様のことができ、金属の影響を受けません。
ですが、CTに比べるとはるかに解像度で劣ります。
上記のことから血管造影のほうが向いているかもしれません。

さてこの動脈瘤ですが、時に十二指腸に穿破(破けるという意味)し、
大量出血(症状としては大量の吐下血)を来たし生命の危険をもたらします。
出血の危険性は動脈瘤の大きさによって違い、大きくなればなるほど危険です。
大きくなりすぎれば当然治療も難しくなります(大きな開腹手術がいるようになるかもしれません)ので、
無難なところで治療となるのが普通でしょう。

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