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テセウスの船、黒幕はなぜ佐野文吾に恨みを持ってるのですか?

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ID非公開さん

2020/3/822:14:21

テセウスの船、黒幕はなぜ佐野文吾に恨みを持ってるのですか?

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bfa********さん

2020/3/2208:37:35

イケメンすぎて眩しかったからwwwwww

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

chy********さん

2020/3/1923:18:06

それは製作者次第ですが、文吾が表彰された写真からすると、それが実は冤罪事件であり、それに気づかれたのに口封じをしたのが当時県議だった田中父ではないかと私は推理しています。

黒幕は私の推理ではやはり未来のみきお。

そして共犯者は子供のみきおのほか、田中正志(当時の県議の息子)、木村さつき、徳本(1977年の祭りで毒キノコで母が死亡)、井沢、です。

校長の石坂は、1977年事件のことをよく知る人物。だけと、心には父親を守ってあげほしいとも第9話で話していることから黒幕ではないと私は思います。

彼はまた、第9話の、不審物が廃棄されているという連絡をしていた警察官に立ち会った人物でもある田中正志を遠巻きに見つめていた。

1977年の事件の犯人として数か月から1年後に逮捕されたのは何と医師であったみきおの父であり、それは冤罪事件となった。父逮捕の時、みきおの母は身ごもっていた。その後みきおは殺人犯の息子として生まれ、彼の母はその境遇を苦にしてみきおが4歳の時に死ぬ(木村さつきの言のとおり死んだ)が、それは自殺だった。

みきおの父も獄中でそれを聞いてその後自殺し、みきおは音臼村の祖母の家に引き取られた。

だから未来のみきおがタイムスリップしてきて、共に文吾への復讐を誓う。周りの連中も文吾に恨みを持つとか、みきおに同情することで共犯者となっていく。

校長の石坂はその1977年事件の顛末を知っている。
A軸で21人も犠牲者が出たのは、当時冤罪事件もみ消しのためかん口令のようなものが敷かれ、口をつぐんだ村人に対する復讐の意味合いもあると思います。

jun********さん

2020/3/1000:33:15

加藤みきおの方はもうハッキリしましたね。

佐野鈴のことが好きだった。
普通なら好きな子が父親のことを好きでも問題ないのに、
サイコパスみきおにとっては、
父親まで嫉妬の対象だったということです。

もう一人の共犯者は、
8話の内容と9話の予告から推理すると、
おそらく1977年の「音臼村祭り」が発端になって、
佐野文吾と田中義男を恨むようになった、
とみるべきでしょう。

佐野文吾はただの駐在、
いわゆる「お巡りさん」なので、
階級は巡査・巡査長・巡査部長あたりだと思いますが、
警察内部での佐野文吾に対する扱いは、
その域を逸脱しているようにみえます。

県警の金丸刑事とはお互いフランクな会話をしていますし、
金丸刑事の部下の刑事に至っては、
明らかに佐野文吾に対して敬語を使っています。

佐野文吾の方が年長者ならまだわかりますが、
どうみてもよくて同年代、
むしろ金丸刑事より若く見えます。
これであの接し方はおかしい。

そして9話の予告によると、
佐野文吾は過去に何らかの表彰を受けているようなので、
つまり佐野文吾が難事件を解決したとかで、
当時を知る警察関係者から、一目置かれている可能性があります。

その難事件というのが音臼村祭りで起きた事件なのでしょう。

これを当時担当したのが、
次回出てくる小藪扮する馬淵という刑事で、
迷宮入りかと思われたこの事件を解決し、
犯人を逮捕したのが、佐野文吾かもしれません。

そのため馬淵とは因縁浅からぬ関係になってしまった。
馬淵が佐野文吾を目の敵にするようですが、
この時の因縁が原因ではないかと思われます。

そして「音臼村祭り」事件では、
今回と同様に複数の人間が死に、
田中正志や徳本卓也の母も死んでしまった、
という過去が音臼村にはあったのでしょう。

そしてこの事件の首謀者は田中義男だと思われます。

田中義男は逮捕されていないので、
部下に実行させたと思われます。
このことから推察すると、
事件の展開は以下の二通りが考えられます。

ケース1:
田中義男に命令された実行犯が佐野文吾に捕まり、
実行犯は田中義男に「トカゲの尻尾切り」された。
つまり全ての罪を着せられた。

ケース2:
当初、全く無関係な人間が馬淵に誤認逮捕された。
それは田中義男の命令を受けた実行犯が、
そちらに疑惑が向くように仕向けていたためで、
まんまと引っかかったのが馬淵だった。
しかし冤罪を見抜いた佐野文吾が、
その実行犯を突き止め逮捕した。
そして実行犯は田中義男に「トカゲの尻尾切り」された。

いずれにしても首謀者が田中義男で、
佐野文吾の「お手柄」によって逮捕された実行犯が、
田中義男に斬り捨てられた、ということです。

そして実行犯は死刑判決を受けた…。

という過去の事件によって、
「犯人の家族」というレッテルを貼られ、
人生をめちゃくちゃにされた人物がいました。
その人物こそが加藤みきおの共犯者です。

つまり共犯者の狙いは、

・父に罪を着せて斬り捨てた田中義男を殺すこと
・佐野文吾を冤罪で死刑にすること
・佐野文吾の家族に犯罪者の家族というレッテルを貼ること

だと思います。
自分と同じ苦しみを味わわせようとしたのでしょう。
田中義男だけがどの世界線でも死んでしまうのは、
そもそもメインターゲットだからです。

一度目の世界では放火によって、
それが田村心・佐野文吾に警戒されたことで失敗すると、
二度目の世界ではハッと汁によって、
それもバレて計画中止となると、
今度は直接毒を盛られて殺されます。

そこまでして田中義男を殺す動機は、
少なくとも加藤みきおにはなく、
これは共犯者の意向だとみるべきでしょう。

同様に佐野文吾が結局冤罪で逮捕されるのも、
それ自体が犯人の目的だからです。
(佐野文吾に関しては、加藤みきおの目的でもあります)

以上のことを踏まえると、
田中義男に近い人物が共犯者ということになり、
息子の田中正志がとても怪しく思えてきます。

たぶん息子に成りすました偽物で、
目がろくに見えない耄碌したじじいを騙すのは、
簡単だったのでしょう。

久しぶりに帰ってきたフリをして、
殺す機会をうかがっていたのでしょう。
加藤みきおとは落書き帳を通して、
田中家で情報交換をしていたと思われます。

つまり2020年で、田中正志が木村みきおに殺されたのは、
偶然犠牲にあった「無関係の可哀想な人」ではなく、
田村心によって真実が暴かれそうになったことで、
口封じのために殺された共犯者だったわけです。

2020年では、木村みきおに殺された田中正志でしたが、
1989年では、田中正志の方が先手をとって、
加藤みきおを殺そうとするのは、
何とも皮肉な話だと思います。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

2020/3/912:40:47

↓俺もそのセンだと思っている。

そして大人になったミキオは、またしてもイケメン涼真に片思いの上野樹里を取られてしまい、頭にきていた。
そして原野で車椅子から立ち上がり、主人公ともみ合った挙句、一緒にタイムリープ。

彼はタイトルである「テセウスの船」のように、同一時間軸の中の「ミキオ」と「みきお」が徐々にすり変わってゆく...。





という妄想だが、おそらく原作のさらに元ネタになったのがコレだろう↓

↓俺もそのセンだと思っている。...

dor********さん

2020/3/822:20:31

もう原作から外れてきたと思われるので
言ってしまうと加藤みきおなら
鈴が「お父さんみたいな正義の味方が好き」
と言ったことで文吾が邪魔者になったからです
(ちょっと飛躍してますが頭がおかしいので)


加藤みきおでない黒幕は
佐野文吾に怨みを持っているとは限りません

もう原作から外れてきたと思われるので
言ってしまうと加藤みきおなら
鈴が「お父さんみたいな正義の味方が好き」...

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