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白鷗大学の岡田晴恵さんの主張をどう思いますか? ちょっとおかしい?

tou********さん

2020/3/1520:28:03

白鷗大学の岡田晴恵さんの主張をどう思いますか?

ちょっとおかしい?

みて!




新型コロナ、テレビでよく見る「専門家」に対する大きな疑問と違和感
3/13(金) 6:31配信


(中略)


毎日テレビで顔を見ないことがない白鷗大学の岡田晴恵教授は、検査の拡大を大声で主張し続けている。


また同じ番組にコンビのように出演している開業医の大谷義夫医師は、わざわざ自身の病院にテレビカメラを入れて診療場面を公開し、「肺炎の疑いがあるのに検査ができない。コロナウイルス感染症ではないと思うが、検査ができれば陰性だとはっきり言えるのに」と訴えていた。


まず、風邪症状があるだけのような人はもちろん、単に肺炎の疑いがあるだけの人まで全員に検査する必要はないし、弊害のほうがはるかに大きい。


それは繰り返しになるが、検査は万能ではないし、検査をしても「陰性だとはっきり言える」ことはない。そして検査は、事前確率の小さな集団にやるよりは、スクリーニングの結果を踏まえて確率が大きな集団に実施すべきである。



つまり、厚生労働省や専門家会議が述べているように、熱が4日以上続いている、感染者との接触歴があるなどの基準を設けて優先度の高いグループから実施することが重要である。



別の日の番組でコメンテーターの1人が「この検査はそんなに感度が高くないようで、検査を増やすと本当は陽性なのに陰性と出てくるような意見を聞いたんですけど、それはどうなんですか?」と疑問を呈したところ、岡田教授も大谷医師も見事にしどろもどろになって的外れの回答に終始していた。


岡田教授は「たとえ感度は7割であっても,そこで黒は黒と見つけることが大事なんですね。大谷先生、そこどうなんでしょうか?」とすぐに大谷医師に話を振り、いきなり話が回ってきた大谷医師は視線を泳がせながら「1回陰性であっても何度も検査すればよいと思います。そうすると感度も上がる」と答えていた。



びっくりするくらい間違いばかりで、基本的なこともわかっていないのが明白である。「黒は黒」と言っても、感度が7割ということは、その7割しか当たっていないということだ。


また、感度というのは検査に固有の値であって、何度も検査すれば上がったり下がったりするようなものではない。検査を繰り返して上がる可能性があるのは、陽性的中率である。




話題になった陰謀論


さらに岡田教授に至っては、「検査が十分に受けられないのは、民間に検査を委託してデータが外に流れてしまうのを恐れた感染研(国立感染症研究所)OBが、データを独り占めしたいから邪魔をしているのだ」という趣旨の陰謀論を「暴露」し、大きな話題となった。ほかに複数のメディアで検査妨害についての報道がなされた。


このような報道に対して、感染研の所長が声明を出して厳重に抗議した(「新型コロナウイルス感染症の積極的疫学調査に関する報道の事実誤認について」)。


声明では、感染研の職員は、感染症が流行した際の実態調査(積極的疫学調査)を実施しているが、それは感染の拡大を防止するのが目的であること、調査の過程で検査妨害などは一切していないこと、検査のアドバイスをするなかでPCR検査の優先順位が下がるケースについて助言したことなどを述べ、事実誤認が拡大していることに懸念を表明した。


感染研の調査は、法律に基づいて実施されているものであるし、検査の優先順位は厚労省や専門家会議の意見を踏まえてのものである。それらは、データや科学的エビデンスに基づいたものである。


一方、岡田教授の陰謀論は、誰かから聞いた噂話のたぐいにすぎず、根拠がきわめて不明確である。


そんな噂話程度の根拠に基づいて、さも重大な陰謀によって検査が邪魔されているかのような話をテレビ番組で垂れ流すこと、そしていたずらに国民の不安を煽って不信感を焚きつけるのは、専門家とはいえない非常に無責任な態度である。


報道では「裏を取る」ことの重要性がよく指摘されるが、この話の裏は取ってあるのだろうか。そして感染研の所長の異例の抗議にもかかわらず、翌日以降もその抗議はスルーしたままでテレビに出て無責任な話をし続けている態度には驚くほかない。


裏を取っていない単なる噂話に過ぎないのであればデマだと言われても仕方ない。ただでさえ多忙をきわめている感染研に対して、このようなくだらないことに反論する時間や手間を取らせること自体腹立たしいし、真摯に職務を遂行している職員への冒涜である。


岡田教授は涙を流さんばかりの様子で、「論文がどうだとか、業績がどうだとかよりも、人命がかかっているんです」と訴えていたが、本当の専門家であれば、科学的根拠や裏付けのある話をしてほしいものだ。


岡田教授の「暴露話」を聞いたあと、スタジオは一瞬凍り付いたような雰囲気に包まれ、コメンテーターの一人は「野党、これ国会で追及してください」と訴えかけたが、野党もそこまでは馬鹿でないと思う。

補足本当に専門家なのか


岡田教授にしても大谷医師にしても、感染症や呼吸器疾患が専門であることは間違いないのであろう。前者は感染研出身であるし、後者は一般向けの書籍もたくさん出している。これまでのテレビ出演の実績も多いようだ。


しかし、これだけ国民の関心が高い問題について、そして皆が不安を高めているなかで、きちんと科学的に説明ができるだけの専門性があるかというと、それは非常に疑わしい。


テレビ局は、いったいどのような基準で専門家を選んでいるのだろうか。おそらくは、これまでも局の番組に出演実績があり、出演交渉を受けてくれて、なおかつ話が分かりやすい人という基準は重要だろう。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200313-00071075-gendaibiz...

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ベストアンサーに選ばれた回答

mon********さん

2020/3/1611:34:53

学者として国や、厚労省にも配慮しながら、なおかつ京都の保険所長の立場も踏まえ、慎重に言葉を選びながら科学者としてきわどいところまで踏み込だ知見を勇気をもって話されているのがよく伝わってきます。コロナについていろんな専門家と言われる人たちが見解を述べているが、岡田さんが一番優れた意見表明をされていると思う。

質問した人からのコメント

2020/3/22 02:05:44

今、
テレビにはいろんな専門家が出てくるけど
岡田さん以外のその他の専門家たちは
あまり大したこと言ってないね。

当たり障りのないこと言って
逃げてるって感じ・・・・

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a13********さん

2020/3/1720:34:26

感染症の専門家ならアビガンのことを知ってるはずなのに、アビガンに言及しないのは良くないと思いますね。

bir********さん

2020/3/1717:29:16

専門家として当たり前のことを言ってる。
感染者をスクリーニング出来るのは、現在PCR法しかない。
感染者を把握しないと、疫学は出来ないとしたもの。コロナ対策はそこから始まる。
この認識は欧、米に限らず、中国、韓国でも共有していること。
世界で唯一日本が検査を絞っているのは、科学的な理由ではなく感染研の事情も含んだ政治的理由によると思う。
PCR法の精度についてど素人がいちゃもんつけても無益、10年前に比べると精度は格段と上がっている。

ask********さん

2020/3/1617:47:31

同感です。あの方は感情だけでいい加減な事を発言し続けて、世間の恐怖を煽っているようにしか思えません。
教授という扱いされてますが、実は特任教授、臨時教員みたいなものらしいですね。

https://kotobank.jp/word/%E7%89%B9%E4%BB%BB%E6%95%99%E6%8E%88-18942...

ちゃんとした裏づけを示してほしいものです。いい加減な内容をテレビで流して、世の中を恐怖に陥れる・・・そんな印象です。
なんかあの話し方聞いてるだけで病気になりそうです。

ben********さん

2020/3/1613:05:39

あの人、低い声でボソボソしゃべるから、なに言ってるのかわからん。

osarutyanさん

2020/3/1523:49:55

至極、仰る通り!

感染症対策で重要なこと、それは『国民の不安感情を抑えること』そのために『正確な情報を発信すること』と日本感染症学会の対策に謳われています。岡田晴恵教授のやってることは真逆です。『スマホの話し』など、ネタが尽きれば、次から次に不安感情を煽るようなネタを披露してテレビに出続けています。

当初から論理に一貫性が無いので、彼女の話は聞くに値しないと思いスルーしていましたが、意外と支持する人が多いことに、大衆心理の怖さを実感しています。

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