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新型コロナウイルスに関係する可能性のあるQ&Aです

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新型コロナウイルス感染症 最新情報まとめ

個人事業主です。 コロナの影響で少しずつ売上が落ちてきていますが、蓄えがある...

rcm********さん

2020/3/2322:16:07

個人事業主です。
コロナの影響で少しずつ売上が落ちてきていますが、蓄えがあるのでそこまで苦しくはない現状です。今後の事を考え、無利子無担保の貸付制度を利用しようかと思うのですが、蓄えがある内は使わずにい

る予定です。安心のための借入になりますが、デメリットはありますか?

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回答

1〜1件/1件中

lie********さん

2020/3/2408:16:13

キャッシュを確保しておくのは良いことだと思います。
ただし、今回の政策公庫を通じた国の資金繰り支援策は、「無利子無担保」という言葉だけ一人歩きしていますが、厳密には「無担保・実質無利子」であり、期限もあります(ご存知でしたら、すみません)。
具体的には、災害時等の特別利率1.36%からさらに-0.9%の「0.46%」で貸し付ける「新型コロナウイルス特別貸付制度」があって、さらに一旦支払ってもらった0.46%の利息を個人事業主なら無条件で後から国が全額補填する「利子補給制度」を組み合わせることで、"実質"無利子になるという二段構えの政策です。
しかも、この利息の割引&利子補給は当初3年間のみで、4年目からは利率1.36%に戻ります。
ですから、
結局いつかは発生してしまう利子を、「経費には計上できるし、資金繰りの安心のためにやむ無し」と考えるのか、「余裕があるのに、無駄な経費は払いたくない」と考えるのかです。はたまた、「安心のために実質無利子の当初3年間は、ひとまず借りておいて、3年後に設備投資なりの使い道を考えよう」というのも場合によってはありかもしれません。
ちなみに、普段から無担保無保証で低利なマル経融資の特別措置であれば、通常利率1.21%から当初3年間-0.9%なので、0.31%。利子補給はありませんが、 4年目以降の特別措置解除後は、3年間実質無利子になる融資制度を使うより低金利になります。

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