ここから本文です

朝鮮語は、日本語と中國語のハイブリット言語と見て良いですか?

kiichanhk朝鮮韓國關西さん

2020/3/2401:33:17

朝鮮語は、日本語と中國語のハイブリット言語と見て良いですか?

閲覧数:
49
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

aia********さん

2020/3/2717:02:21

いいえ。全く違います。

韓国語の起源は、今のところ全く分かりません。
日本語の起源が全く分からないのと同じです。
同源が見つからない言語を「孤立語」と言いますね。
日本語も韓国語も「孤立語」です。


日本語と韓国語は、
文法はほぼ同じなのですが、基礎語彙が異なります。
ただし、
文明語として大量の漢語の語彙を受け入れた、という点では
日本語と韓国語は同じです。

つまり、
原日本語≠原韓国語(ただし文法はそっくり)。
原日本語+大量の漢語語彙=現代日本語。
原韓国語+大量の漢語語彙=現代韓国語。
ということなんです。


下のepoさんは、とても詳しい解説をされていますが、
私からみると、首肯できない点があります。
韓国語は、言語学的には、
モンゴル語やチュルク語との関連はきわめて薄いと思います。
モンゴル語やチュルク語には、
日本語と韓国語には存在しない動詞の人称標示があるし、
日本語と韓国語が区別しないLとRを区別するからです。
言語の骨格でいうと、
【モンゴル語、チュルク語】/【日本語、韓国語】と
2グループの間に大きな一線が引けます。
(言語学者の松本克己先生の論によります)

質問した人からのコメント

2020/3/28 13:20:04

そうなんやな。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

epo********さん

2020/3/2412:06:15

韓国語は起源が分からない「孤立語」であります。
近所の言語と比較言語学として有意味な関連性は全く見つからないためです。

文法的にはアルタイ諸語(現在は、アルタイの色んな言語は語族で結べる程の類似性がないとみています)と相当似ていますが、語彙では満州語などのツングース語族との関連性が見えて、モンゴル語族とチュルク語、アルタイ諸語と関連がない古代中国語にも類似性がある単語が発見されている状態です。

ですのでモンゴル語族やチュルク語族に属す古代語がオーストロネシア語や古代中国語の影響を受けてできたクレオールだという「仮説」も存在しています。

ですが、この仮説は実際の歴史と合わないところがありますが、韓国は南下した北方民族と先住民が混ざってできた国ですので、そもそも先住民の言語がありながら北方のモンゴル語族やチュルク語族の言語が流入するのが自然です。

一方で、高句麗語、百済語、新羅語、扶余語、濊貊語の死語と一緒に現在の六鎮方言と済州方言を結んで「韓国語族」という独自的な語族と見なす学者もいます。実際に国際標準化機構は済州方言に韓国語と違う番号を与えています。

韓国は昔から戦乱が多かったため、古代資料が殆ど消失していて、韓国語がどこから来たのか分からない状態です。

それでも中国語に借りた語彙は多いですが文法的な違いは言語学で説明ができず、日本語とは文法的に一番近いですが基礎語彙に大差があって語尾の使い方が違すぎて関連性は低いです。

むしろ韓国語はアルタイ諸語であるモンゴル語族、もしくはチュルク語族のある古代語の影響を受けたとみるのが一般的です。(実際に韓国語を一番早く習うのは文法が似ている日本人じゃなくてモンゴル人だそうです)

bir********さん

2020/3/2411:29:50

日本語の要素はほとんど無いですね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる