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将棋界を引っ張る羽生善治九段と渡辺明九段。

ant********さん

2020/3/2916:36:00

将棋界を引っ張る羽生善治九段と渡辺明九段。

ともに今まで弟子を取っていませんし、今後も弟子を取らないと公言しています。
将棋界の未来のためには、これはマイナスだと思いませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2020/3/3113:40:50

思いません。将棋界(正確には日本将棋連盟)の師弟制度は単なる身元保証制度に過ぎないからです。
引っ張る者、支える者、普及を担う者、後継者を育てる者など、役割は様々です。1人で全ての役割を担う必要はありません。

質問した人からのコメント

2020/4/4 21:41:50

ご回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

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2020/4/418:13:27

強いことが棋界・後進にとって、1番大切。

弟子うんぬんは、細かい話。

…と思います。

shiirinAさん

2020/4/412:33:31

プロ棋士は基本的には自分の力で強くなるものとされています。(一人での勉強、仲間内での研究会など)
弟子を指導するのに熱心な棋士もいないわけではありませんが、羽生・渡辺両先生ともあくまでプレイヤーとしての活動に専念したいのでしょう。

羽生九段については「自分が教える将棋が相手に向いているとは限らない。弟子がプロになれず苦労するのを見たくない。」といった理由と聞いたことがあります。

結論:弟子を熱心に育てようとする棋士も自力で苦労して強くなる若手もいるので、トップクラスの人が弟子をとらなくてもマイナスではありません。

aer********さん

2020/3/3106:25:33

仮に弟子をとるにしても、内弟子(住み込み)にするわけじゃなし、慣習的に名目上の師弟になるだけです。指導なんか一局もしないでしょう。将棋界の未来のためには毒にも薬にもなりません。

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dbg********さん

2020/3/2923:20:57

プラスですよ。
弟子とか師匠とか時代遅れです。
無くなるべき忌むべき習慣です。

lav********さん

2020/3/2921:12:32

プロのレベルで、将棋を教えるのは不可能です。

今は、師匠と弟子が練習対局するのは、昔ほど少なくないのかもしれませんが、プロの将棋の師匠は「弟子に、将棋そのものは教えないのが普通」というのは、雑誌などに書かれていて、知られていました。

大学などの学問の世界でも、あまりに偉大な先生に教わると、弟子は大成しないということがあるのでは。

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