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オーディオを趣味とする多くの人が狙っている方向性としては、総合すると原音通り...

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ID非公開さん

2020/4/521:07:43

オーディオを趣味とする多くの人が狙っている方向性としては、総合すると原音通り再生できるオーディオのことを指すと結論づけてもよろしいでしょうか?

一流のオーケストラをCD録音でまずまずのオーディオで聴くより、下手な大学生のオーケストラをその場でライブで聴く方が良い音楽鑑賞と言うことでしょうか。

BOSEのサラウンドが聞いた音はオーディオ世界の中ではあまり相手にされていないようですね。
絵画で言うと、全くリアルではないがなんともない味があるデフォルメされた風景画よりも、あたかも肉眼で見ているかのような写実的でリアルな風景描写の絵画を求めていると言う事ですね

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cvq********さん

2020/4/1215:40:27

1段落目の回答案
オーディオを趣味とする人は、「原音忠実」という大義名分のもとに「情報量は多いが上手に要約されている音」を音楽を壊さない程度に「キャラ立ちした音色」で再現できるシステムを求めていると思います。
本当に「原音忠実」だとオーケストラの演奏会を聴けばわかりますが、相当注意深くかなければ各パートを聴き分けることができませんし、そんなことに気を向けすぎては感動できません。実は、オーディオはこのあたりのことは録音エンジニアがやってくれますので、楽できます。
「原音忠実再現されてるなあ」と感心できるオーディオ演奏がなされている場合は、大概、録音エンジニアの方針と聞き手のイメージが一致していることが最も重要だったりします。そこに使用するオーデイオシステムがこの路線に合った音色が出せたら「原音忠実再生できるシステム」になるのだと思います。

2段落目の回答案
下手なライブのほうがうまい録音より価値があるのか?という疑問に思いますが、下手なライブには演奏家の想いや悩みが多く詰められていることがあり、意外な旋律や難所を発見できたりする利点はあります。
余談かもしれませんが、オーディオマニアの音楽に対する興味は「上手な演奏」より「上手な録音」です。初めてDSDのデモ演奏に採用されたボーカルは本当に怪しい演奏の「アヴェヴェルムコルプス」で、これを大事そうに今でもオーディオフェアで使用しています。

3段落目の回答案
BOSEは1970年代に流行った4チャンネルサラウンドより、901のダイレクトリフレくティングのほうがサラウンドっぽいことを主張していました。
現在のドルビーやDTSに対しても「3個のスピーカーだけでできます」的な製品を出しています。これはこれで、評価しているマニアは結構いると思います。
ただ、2チャンネル再生や多チャンネル(DTS,アトモス等)再生を地道に愚直に求める傾向にあるマニアには受け入れられないものかもしれませんが・・・。

4段落目の回答案
マニアはマルチマイク録音(デフォルメ)も2点マイク(リアル)も上手にできるシステムを求めていると思います。
余談ですが、B&WはJBLのきつい音(デフォルメされた音)を「カラーレーション」とか言って、801(matrix)を開発したと思われますが、最近結構JBL化しているような気がします。結局みんな右往左往しているのでゃないでしょうか?

2020/4/1109:14:06

概ねそういうことになるのでしょうか。良い音楽を(好きな音楽)を、部屋で聴けることに楽しみを感じていますが、コンサートなどで体感した楽器の音に近づける作業を追求しているのだと思います。デジタルが出てくる前の時代では、音楽を聴いていて心が癒される効果も感じました。α波の関係があるのでしょうか?CDからの音では癒される効果がなくなりオーディオマニアを止めた経緯があります。

6613さん

2020/4/916:16:53

趣味であれば、「その人の目指している音」がありますので、そこがゴールとなります。昔は各社、音に特徴を付けて製品を作っていたんですよ。
例)ヤマハビューティ・・・高音のきらびやかな繊細な、澄んだ音
マランツのアンプ・・・押し出しの強い力強い音のアンプ
ソニーのオーディオ・・馬力感のある低音、ボーカル。
好きな組み合わせを選んで、お金をかけて好きな音を探す。楽しかったです。

原音再生が重宝されたのは、スタジオ、プロの現場で、本物の楽器の音、ボーカルの息遣い、等が再現できているか、音場の広がりはどうか、などを見ます。
但し、それらは消費者ぼところまで届くと、ラジカセのような機器で聞かれますので・・。

生演奏。これはホールの作り方など、会場で少し音が違います。
が、体感する音圧は生演奏が一番すごいです。鼓膜が動いているのが解ります。
また、音場、音の広がりもすごいです。

最後にボーズですが。私は若い時からそれなりのオーディオを聞いてきましたが、
非常に良い音で、音が耳にしっかり届き、低音もオーケストラでなければ鳴らしてきます。
オーディオマニアの中には、スピーカーが一つ(フルレンジ、1つのスピーカーで低音も高音も鳴らす)だと、=音が悪い。と思っている人がいるのは残念なことです。ボーズも今はpcスピーカーやヘッドホン、イヤホンですが、90年代終わりまではオーディオ用の傑作スピーカーを作っていましたよ。

総評としては、良い音、という定義は、エンジニアや聞き手が決める事で、決まったものは無い、と思っています。但し、生演奏は一度、二度、聞いたことがある人と無い人では、耳の肥え方が違うでしょう。

yan********さん

2020/4/610:19:22

>絵画で言うと、全くリアルではないがなんともない味があるデフォルメされた風景画よりも、あたかも肉眼で見ているかのような写実的でリアルな風景描写の絵画を求めていると言う事ですね

この質問と他の回答を読むと、先日BSPのダークサイドミステリーで取り上げた、贋作師メーヘレンの事を彷彿させます。

写実画を目指していた彼は、同時台頭し始めた抽象画を支持する画壇には全く受け入れられず、古い絵画の修復師の道を選ぶことになる。 その彼に友人がフェルメール風(?)の絵の修復を依頼する。 そしてその友人は、修復された絵をフェルメールの絵として売り、結局彼は詐欺師の仲間とされてしまう。 二度にわたって画壇から裏切られた彼は画壇に対する復讐を決意し、5年をかけて当時の鑑定技術では見破ることが出来ないフェルメールの贋作を完成し、画壇は見事に騙されてしまう。 その後彼はいくつかの贋作を世に送り出すが、その中の一枚がゲーリングの目に留まりナチスによって買われてしまう。 二度あることは三度ある。 第二次大戦後、今度はフェルメールの作品をナチに売った男として捕えられてしまう。
自分が描いた贋作であることを自白しても認められず、法廷の中で贋作を描き漸く彼の自白が認められる。 そして彼はナチスを騙した男として英雄扱いされるが、それは同時に沢山の贋作で世間を騙した詐欺師であることも意味する。

確かに最近は写実画が減っているようです。 しかし、幼稚園児が描いた絵を抽象画と言うのでしょうか? 見えてる世界を描く為の基礎的な技術を伴わない絵を抽象画とは言えないでしょう。
私には、アコースティク楽器の生の音を聞くことなしに、スピーカーから流れて来る音が最高などと評価することは、幼稚園児の絵を抽象画と主張するのと同じにしか思えませんが・・・

tar********さん

2020/4/605:07:16

「オーディオを趣味とする人」が求めているのは、自分の好みの音を作る(出す)ことでしょう。原音再生を求めている人なんていないんじゃないでしょうか。

「音楽を趣味とする人」とは全く異なるので、どういう音楽鑑賞がベストかというのとは全く別の次元の話です。

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