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姉家督は江戸時代から明治中期ごろまでは

oew********さん

2020/4/808:58:35

姉家督は江戸時代から明治中期ごろまでは

盛んに行われていたようですが姉家督の良い点は
何があるのでしょうか?
他家から優れた男性を婿に持ってこれる。
嫁と姑の争いがないので家庭が円満になりやすい。
こんな感じですかね?
昭和初期でも東北の農村ではあえて長女に婿を
取らせて長男には家督を継がせなかったようです。
やはり本来日本は男尊女卑思想は強くなく
母系社会の要素がずっと残っていたようですね。
東北は父系や母系という概念がなかったの
でしょうかね。一応形として日本が家父長制になったのは
明治からですし。北関東や東北の魚農村では
姉家督が根強く行われていましたが明治民法によって
衰退してしまいましたね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ihq********さん

2020/4/1013:48:28

姉家督の最大のメリットは早期労働力の獲得でしょう。
行われてきたのは東北の魚農村で武家以上の身分では行われて無かった様です。
北国の厳しい環境に適応した風習だったのではないでしょうか。
少し話は変わりますが、四国など南国の村では夜這いの風習があったそうです。
娘が年頃になると夜に門を開けておき男が入り易い様にする。娘が妊娠すると夜這いに来た男の中から一番見込みがある男を婿にする。
男尊女卑のようでいて女側に実質主導権がある風習です。
昔から日本は女性の立場が弱い国ではありません。

質問した人からのコメント

2020/4/21 20:22:02

そうなんですよね。本来日本は女性の地位が非常に
高い国だったのです。現代の女性が地位が低すぎなんですよ。
夜這いは古代日本の母系社会の妻問婚の名残ですね。
明治民法以前であれば女子相続は普通にありましたよ。

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