ID非公開

2020/4/8 14:18

33回答

20歳の男です。

20歳の男です。 エラやフェイスラインにニキビがよくできるのですが改善策はありますでしょうか? 皮膚科に行き、保湿剤と塗り薬を処方してもらい毎晩お風呂上がりに塗ってます。

ベストアンサー

0

高1からニキビに長年悩まされ、ネットで皮膚科に行って治らない人が行く皮膚科とあった東京の高円寺と麹町にある「肌のクリニック」にたどり着け、欧米では当たり前に行われている標準治療のアキュテイン治療でイソトレチノインという薬を半年飲んで治りました。 飲み終えて7ヶ月経ちましたが、小さなニキビが5、6個できた位で気にならない程度です。 顔だけではなく、背中、おしりなど全身の治療です。 皮膚科の保険治療で治らない人を対象にしているクリニックで、院長先生も長年ニキビに悩まされ、何年もいろいろな皮膚科に通院しても治らなかったニキビを医者になってご自身でアキュテイン治療して治した方で、日本と欧米とのニキビ治療の差を実感したそうです。日本はニキビ治療は40年以上遅れているそうで、日本では未認可なので自費ですが、良心的な価格設定で、近くの皮膚科で治らないのであれば、検討してもいいと思います。 初めて行った皮膚科の塗り薬では治らず、20代後半で都内青山の有名な皮膚科に行きましたが、保険治療をしてもらえず、提携しているエステに行ってと言われて、3年通いましたが改善せず、30代からプロアクティブを使い始め、ニキビが出来なくなり安心していたところ、40代からまたニキビに悩まされ、途方にくれました。 日本の保険治療では治る気がしなくて、体の中から根本治療するものはないか探していたところ、このクリニックのアキュテイン治療にたどり着けました あきらめないで良かったです。食べ物、洗顔、ストレスなどいろいろ気をつけてきましたが、結局はニキビは体質が原因とわかり、過度にやらなくていいとわかったので気が楽になりました。 ホームページやツイッターでニキビの原因、治療方法、正しい洗顔の仕方、化粧品、スキンケア、食べ物のことをいろいろ情報をくださるので、医者の情報なので安心して、いつも勉強になり助かっています。 良かったら参考にされて下さい。以前院長先生がツイッターで発信していたスキンケア、食べ物、洗顔の情報をそのままのせます。 ニキビ(重症ニキビや難治性の再発を繰り返すもの)はスキンケアで改善させることは難しいのですが、化粧品や医薬部外品を治療の補助として行う場合、以下の成分を考慮に入れてみてください。 ・高濃度ビタミンC誘導体 ・レチノール ・サリチル酸 ・BPO(海外のみ) リン酸アスコルビン酸Naは、古くからあるビタミンC誘導体で、皮脂やニキビの抑制効果があります。濃度5%以上のものがお勧めです。 レチノールはトレチノインほどの効果はありませんが、同様の作用があり、ニキビ改善に役立つ可能性があります。 サリチル酸はプロアクティブなどのニキビ対策製品に配合されている成分で、抗炎症作用、ピーリング作用によりニキビを防ぎます。 BPOは、海外版クレアラシルや海外版プロアクティブの有効成分で、海外ではOTC医薬品として購入できますが、日本では処方薬となり、ベピオゲル・エピデュオゲル・デュアックの有効成分となっています。 ニキビと食べ物 ●炭水化物・乳製品を摂り過ぎない ●低GI、低GL食品を摂る ●ヨウ素を多く含む食べ物(海藻類)を摂り過ぎない ●ホエイプロテイン→ソイプロテインに変更 ●緑茶を飲む ●ビタミンA、B群、C、E、パントテン酸、亜鉛、オメガ3脂肪酸を摂る 上記は過去の研究報告から、有用性が高いものを紹介しました。 ニキビは体質的要因が最も大きいので、ニキビと食生活は、相関が強いものは多くなくcontroversialな分野ですが、少しでも環境要因を整えたいという方は参考にしてみて下さい。 糖質制限食がニキビにプラスに作用することはわかったけれど、目安のご質問を、先日診察中に患者さんからいただきました。 一般的には緩い1食分の主食の糖質量を40gとすると、ごはんはお茶碗に小盛1杯(100g)、おにぎりは1個、食パン薄切り2枚(100g)、スパゲティ60g程度です。こう見ると、緩い糖質制限でも厳しいと思う方もいると思います。 そのようなときは、低GI食品(低GL食品)に主食を変更することをお勧めします。 主食でGI値が60以下のものは、玄米、春雨、オールブランシリアル、全粒粉パン、全粒粉スパゲティ、ライ麦パン、そば、などです。 インスリンはIGF-1を介して卵巣の男性ホルモンの合成を促進するため、ニキビを悪化させる可能性が示唆されています。 インスリン値の上昇を抑えることは、肌にも健康にも有用であることが分かってきていますが、食べる順番を工夫することでも効果が出ます。 「野菜を先に食べる」というものです。野菜を先に食べた方が良いというのは、聞いたことがある方も多いと思いますが、野菜→タンパク質→主食の順にすることで、 食物繊維が糖質の吸収を遅らせ、食後の高血糖を抑え、結果インスリンの分泌量が少なくなることが報告されています。 最初にサラダをゆっくりと咀嚼して食べてみましょう。 洗顔やクレンジングは、1日1~2回程度であれば、通常はニキビを悪化させることはありません。 しかし、頻繁に洗いすぎたり、強くこする洗顔やクレンジングを続けると、ニキビが悪化する可能性があります。 大人ニキビはフェイスラインや顎に多い特徴がありますが、顎ニキビの原因として、 年齢、ホルモン異常や遺伝的、体質的要素以外にも、誤ったクレンジングや洗顔が一因となることがあります。 顎にできるニキビに対して、正しいクレンジング指導をしている皮膚科医も多く、実際にそれだけでも改善傾向になることは診療で良く経験します。 顎はクレンジングの際に特に擦りやすい部位でニキビが出来ていると、患者さんはなおさら一生懸命こすってしまう傾向になります。 「ニキビには洗顔」「ニキビは汚い」という誤った固定観念が洗浄行動を強化させている可能性もあります。 回数を減らすこと、擦らずさっと落ちるクレンジングで、すすぎをしっかりと行うことを心がけてください。 長くなりましたが、院長先生のツイッターでの情報です。ホームページにはもっと詳しく肌のタイプ別で洗顔の仕方や洗顔料の選び方などいろいろのっています。 少しでも何かの役に立てば幸いです。

その他の回答(2件)

0

はい。 無意識も含め、触らないで下さい。 それだけで、違うと思います。