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名古屋が舞台の文学

質問大量生産工場 工場主さん

2009/1/1700:00:06

名古屋が舞台の文学

名古屋が舞台の純文学を教えてください。
またできれば、感想もお願いいたします。

閲覧数:
365
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

さん

2009/1/1714:53:58

純文学ですと、少ないですね~。

絲山 秋子氏の「ニート」という作品集の中に、一話出てきました。
名古屋市南区の呼続~松田橋の周辺が舞台です。
題名は「へたれ」だったと思います。
ちょっとくすりと微笑みたくなるような一編でした。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/31613948.html

葉山嘉樹氏の「セメント樽の中の手紙」。
有名な話ですが、これは葉山氏が名古屋のセメント工場にいた時の
経験が元になっているそうです。
こちらから、全文読めます↓
http://www.aozora.gr.jp/cards/000031/files/228_21664.html

純文学ではありませんが
曾野綾子氏の「太郎物語-大学編-」
南山大学が舞台とされています。
大学生活が生き生きと書かれていて、楽しくなる本です。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/04799742.html

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kem********さん

2009/1/1704:02:13

堀田あけみさんの『1980アイコ十六歳』。古いかな。

純文学でなくてもよければ、清水義範さんの『やっとかめ探偵団』。
本文中に「やっとかめ」の意味が書いてなかったので、「やっと亀(遅くてもなんとかなる)」という意味かと思い込んで読んでた・・・。

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