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宝島社の「警察組織完全読本」を読みました。二点確認したいことがあります。捜査本部の捜査では本部長は本庁刑事部長であるが実質的には捜査第○課長と書いてあります。しかしドラマ等では複数いる監理官のうちの一

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元警察官僚の著書によれば次の通り運営されます。 殺人事件の場合。 警察本部刑事部長(警視正以上)が捜査本部長につきます。 副本部長に 警察署長 と 本部捜査一課長がつきます。 一課長は 他の事件も抱えているので 捜査本部に居ない事が あるので 捜査本部仕切る者として 帯同した本部捜査係長(警部)がつき 本部捜査員と所轄警察官とで 捜査を行うようです 本部係長・所轄課長=警部 本部班長・所轄係長=警部補

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私も素人なので断言はできませんが。 警視庁の刑事部長が特別捜査本部の設置を決めるそうですが・・・刑事部だけで1課から3課までを見るとなるとちくいち判断などもできないかと思いますので実質はその担当課の課長(殺人事件なら捜査一課長というように)となるのではと思います。それで一課長も2つも3つも事件を抱えて適切な指示もできないかと思いますので複数いる管理官が実際の捜査指揮をとるのではと思います。むろん事件規模によっては一課長自らということもあるとは思いますが、普通に考えると管理官が直接の現場担当となり、報告だけ受ける、あるいは管理官が判断できないときに一課長が命令をするのではと思いますが。 構成として課の中に係があり、その中に班があるという組織図になります。