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2020/5/14 18:42

55回答

鉄筋の定着長さについて。

鉄筋の定着長さについて。 素人ながら質問させてください。 鉄筋の径がM16の配筋で、M10の鉄筋で継手をされておりました。定着長さは400mm程度です。 これは施工上問題ありませんでしょうか?

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ベストアンサー

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すみません。「素人ながら」とおっしゃっているのにツッコミは申し訳ないですが…。 定着長さというのは、鉄筋をコンクリートに埋め込む場合に、鉄筋を引っ張ってもコンクリートから抜けださないようにするために必要な長さです。鉄筋の端部はコンクリートに埋め込まれるので、そこの部分に関することです。 継手というのは、鉄筋を継ぐ場合(加工上の必要性とかのため)に、重ね継手という手法(継ぐ部分の鉄筋を重複させる)で鉄筋に働く引っ張り力をもう一方に100%伝達できるのに必要な長さです。重ね部分の長さは継手長さです。 継手の話をしているところに定着長さは出てきません。 また、M16の鉄筋の継手はM16とM16です。M16の継手にM10の継手をするというイメージがわきません。

あとの回答で気づきました。鉄筋はD16ですね。M16やM10はアンカーボルトなので、コンクリート中に定着するのです。 しかし、継手との関係がますますわけがわかりません。

その他の回答(4件)

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それは本当に継手でしたか? D16を用いた構造物にD10を定着させていたのが重ね継手に見えたのでは?

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【錯誤記載と思うが、D16はあるがM16の記号は鉄筋には存在しません】 ①、丸鋼鉄筋はSR16またはф16とも表示し、異形鉄筋はSDまたはD16と 表記をします。鉄筋の定着は建築基準法施行令第73条で、主筋で引張の小 さい部分は鉄筋径の25倍以上で、引張の大きな主筋部分は40倍以上です。 ②、曲げ角度とか複数平行配筋ならば場合は、千鳥に配置継としますので 問題は大きいです。公共建築鉄筋工事仕様書を購入して読むことです。 誤って知識で施工は建物の損壊の原因とか、全部を遣り直しとなります。

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鉄筋の重ね継手は40D必要とされています。Dというのは呼び系で直径15.9mmの鉄筋ならD16、9.53mmならD10となります(このあたりもインチ規格が基ですね)。 D16とD10の継手であれば、D10の40倍ですので400mm以上あれば大丈夫ですがD16の継手であれば640mm必要となりますので不適当です。 ただしこれはあくまで主筋のはなしですので、強度を必要としない場所など局所的には大丈夫な場合もあります。設計者に確認しましょう。