安達祐実さんて天才子役でしたよね。逸材だと思います。 今ドラマを見返しても鳥肌がたちます。 失礼な言い方になりますが、完成されたものから凡人になっていった気がします。

安達祐実さんて天才子役でしたよね。逸材だと思います。 今ドラマを見返しても鳥肌がたちます。 失礼な言い方になりますが、完成されたものから凡人になっていった気がします。 本来なら大女優に進化しているべき人だと思ってしまい、 昔のドラマをみると感動する一方ショックも受けてしまいます。 才能のある人が精彩を欠いてしまう原因は何なのでしょうか。 (私は安達祐実さんのアンチではありません。現在も彼女はかわいくて素敵なお母さんになられたと思います。ただ子役時代がすごすぎましたので。)

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名子役、天才子役と言われた人のうち俳優として大成しない人が ほとんどですが、安達祐美はまだいい方だと思います。 いま放送中のドラマ「捨ててよ、安達さん」はおそらく、 子役時代の栄光を捨てるべきだということを言っていると思います。 子役は演技力も重要ですが、それ以上に子供らしい可愛らしさが 求められます。ただ可愛いだけでなく「愛おしさ」も重要です。 そうした顔立ちの子供が大人になると、 顔付きはほとんど変わらないのに「可愛さ、愛おしさ」を失い、 大人っぽさが感じられず、 大人としての演技が薄い俳優が非常に多いと思います。 本人自身も、子役時代から声が変わり、思春期を迎えると、 精神的に大きく動揺する人が多いらしく、ほとんどは俳優を 辞めていくようです。 つまり天才子役は大成しない、という不文律があります。 でも一部の子役出身俳優は、イメージチェンジに成功して、 大人になっても活躍している人もいます。 むかしの栄光を捨てて「大人の俳優にしっかりと変身できる人」 が大成できるのかも知れませんね。 (例…伊藤沙莉、栗山千明など)

なるほど。 とても共感しました。 本人が変わりたくても、周りのもつイメージが子役のままだと なかなか変えられないジレンマに苦しめられますね。 フィギュアスケートの浅田真央さんもそのタイプでしょうね。 ハリウッドですと、エマワトソンさんがそんな感じですね。 これは世界共通かもしれませんね。 栗山千明さんは、子役時代から大人っぽかったので比較的成長しやすかったかもしれません。 色々と考えさそられるお話をありがとうございました。

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彼女もそうだけど、志田未来なんかも、演技は上手いんだけど、容姿が未成年のままなんですよね~。 そこら辺で、幅が広がらないと言うかなんと言うか・・・ ちょっと残念かな。 (でも、『捨てよ、安達さん』は、面白く見てますけどね。)

子役は「背が伸びない」という裏話がありますが、可愛らしさを要求されて育つので、どうしても子供っぽく育ってしまうのでしょうね。 安達祐実さんの今の深夜ドラマは、彼女の生き様が伝わってきて大変面白いです。