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ベストアンサー以外の回答

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ss_********さん

2020/5/1622:59:14

「三菱」でしょうか

多種多様の4WD機構を扱った歴史があり、競技ではWRC(世界ラリー)車の4WD機構も三菱自工が物があり、その4WD車両運動性に伴う技術的知見は三菱自工内で蓄積されています。

・パジェロなどの縦置き・乗用横置き用4WD機構
・センターデフ機構(ベベル・プラネタリギヤ)で前後可変トルクも採用(GTO後期、V6ギャランの一部AT・パジェロの縦置きトランスファー)
・ビスカスカップリング、電子制御カップリングも採用
・後輪左右のトルク移動機構AYC(トルクベクタリング)
・PHEV車の前後ツインモーターによる独立制御

WRCではグループAランサーエボⅡ以降のアクティブ4WDで世界制覇
→スタリオン4WDからのコンセプトで三菱開発の専用トランスファー。センターデフを持たず特殊ワンウェイクラッチと電子制御クラッチにより4WDとRWDを瞬時に可変制御。

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2020/5/1617:20:30

販売している車の90%以上がAWDと言うスバルで、いいと思います。

2020/5/1615:07:15

スバル:エンジン縦置き FFベース センターデフ式が、最強だった。AUDI クワトロと同様。
それが。水平対向シンメトリカルAWD。低重心。センターデフを持つため重い。

三菱:ランエボ等。 (Active Center Differential, ACD) =センターデフを持ち、圧倒的なトラクションを誇りながら、ハンドル角、ホイールセンサ、ブレーキセンサ、ヨーレイトセンサの「車両の旋回状況」の情報を専用CPUが統合・制御する。センターデフを持つため重い。

トヨタ:ランクル200、ランクルプラド等は、センターデフを持つ本格的な4WD。

新型ヤリスは、GRヤリスでも、センターデフを持たない、スタンバイ式4WD。
しかし、近年、センサーの質・感度・箇所等が飛躍的に向上し、スタンバイ式4WDでも、電光石火で、各輪のスリップを感知(というより、スリップすそうになった段階で、トルクを配分)するので、重いセンターデフを持たずに、かなりの走破性を得られるので、センターデフを持つ意味が失われつつある。

マツダの4WDを舐めてますか?スバル、三菱、トヨタよりひょっとしたら上かもしれまんよ?
■ マツダ i-Activ AWD について

マツダの4WDは「i-Activ AWD」というシステムが搭載されている。基本的には、スバルのようなエンジン縦置の本格的な「フルタイム4WD」ではなく、一般的なエンジン横置FFベースの「スタンバイ式4WD」。この「スタンバイ式4WD」の全般的な説明をば。

FFベースの場合、エンジンの出力は、前輪に直結しており、通常の直進走行はほぼFF。前輪が空転するなど、前後輪に回転差が発生した時のみ4WDになり、前後回転差が収まるとFFに復帰する。基本的には、前後輪を結ぶ、プロペラシャフトの間に、後輪への直結率を調整する装置を取り付けている。
原始的=Premitiveで、シンプルなものは「ビスカスカップリング」等が有名。前後輪の回転差を利用して、機械を用いて、作動するタイプで、これだと滑ってから4WDになるまでの時間が掛かる。

それで、最近では、この装置に「電子制御カップリング」といって、電気信号により、素早く4WDに切り替える方式が増えている。この電子制御カップリングには、国産メーカーのほとんとがJTEKTの「ITCC」という装置を採用しています。例えば、トヨタの「アクティブトルクコントロール4WD」という名称のものも、マツダの「i-Activ AWD」も同じITCCを使っているのです。しかし、その制御に関してはマツダの「i-Activ AWD」は一枚上手。何故なら、マツダのシステムは、20個以上のセンサーを各所に配置して、状況(路面コンディション等)を予測して4WDに切り替えます。通常のスタンバイ式4WDは、滑ってからでないと4WDに切り替わらないですが、マツダのシステムは滑る予兆を感知して、4WDに切り替えている。従って、予備知識がなければフルタイム4WDと区別がつかない程。それでもなお、スバルのエンジン縦置フルタイム4WDシステムに比べると劣るのですが、それでも、スタバイ式4WDでは出色。四輪エンジンブレーキも効くので。

エンジン縦置きFFベース センターデフを持つモデルは、メーカーに関わらず、4WD性能は高い。

エンジン横置き、センターデフを持たない車種でも、電子制御で4WD性能は、画期的に上がっている。

センターデフを用いて4WD性能を優位にしようとしても、電子制御スタンバイ式と、大差は付かなくなってきた。

だったら、重たいセンターデフを排して、画期的に進化した、「電子制御カップリング」を用いた、スタンバイ式4WDが、優勢になってきた。

各メーカー、センターデフを持つモデルは、重くても、副変速気を持ち、直結できたり、4WD由来の走行性能は素晴らしい。しかし重い。

各メーカー、スタンバイ式4WDも、センサーの数や、感度を上げ、4WDの実力も画期的に上がった。しかも、センターデフを持たないから、軽くできる。部品も少なくて済むから、手間もコストも削減できる。

コア(マニアック)なモデルを除けば、センターデフを持つ車種は、減っていくと思う。

どんどん、電子制御4WDが増殖していくかも。

トヨタ、日産、三菱、マツダ、スバル、それぞれ、強みと弱みがある。

ただ、マツダのi-ACTIVE AWDは、重量、手間、コスト、性能のバランスが良い。

ただ、トヨタのRAV4のNAエンジンの4WDも、左右輪で、トルク配分できるし、各社拮抗している。

ホンダについては、知る限りではない。

だから、どこが優れているかとか、一概には言えない。

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MITARASHIさん

2020/5/1614:37:10

トヨタかスバルかな。






ホンダにはSH-AWDがあるもん!wwwwwwwww

2020/5/1614:28:27

逆に一番ないのはホンダだと思う
ff最速とか狙ってるし

sal********さん

2020/5/1614:20:01

分野による。

日本のメーカーならトヨタ(最近の奴)、ニッサン、スバルかな?

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