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必殺仕事人ってどんなドラマなんですか?

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ID非公開さん

2020/5/2008:17:25

必殺仕事人ってどんなドラマなんですか?

京本政樹の息子のファンなんですけど、政樹さんが話題に出た時によく必殺仕事人の話が出るのですが刀で斬るシーンがある?ことしかわかりません。
刀とか出てくる感じのドラマあまり得意ではなくて自分では見ないので、見た事ある方ざっくりでいいのでどんなドラマか教えて欲しいです。

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与田さん

2020/5/2621:19:27

まず「必殺シリーズ」とはシリーズによって多少は異なりますが頼み人から金(仕事料)をもらい世のため人のためにならない悪人を抹殺する殺し屋を主人公にした時代劇です。
次に必殺仕事人とは中村主水を主役に、妻子持ちの剣豪・畷左門(仕掛人の西村左内を参考にした)、血気盛んな飾り職人の秀が主なメンバー。この作品は密偵の半吉が途中で殉職したり、元締めが3回も変わったり、途中からおしまと加代が加入するなどメンバーの入れ替えが激しくなっています。またハード路線から後期シリーズに見られるような現状維持路線に転換。そのため、一貫したコンセプト・作風の希薄化やマンネリ化などの弊害も生まれたが、結果として歴代最長の全84話を記録しました。

  • 与田さん

    2020/5/2621:22:00

    京本政樹さんが出ているのは「必殺仕事人V」と「必殺仕事人V激闘編」です。また彼は刀を使わず先に鈴がついた組紐(必殺仕事人V)先端に分銅のついた緑色の紐(必殺仕事人V激闘編)を使用しています。

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nyw********さん

2020/5/2320:01:46

はらせぬ恨みを晴らし許せぬ人でなしを消す。
必殺シリーズ第1弾必殺仕掛人のオープニングナレーションですが、金をもらって悪党を始末する勧善懲悪ならぬ勧悪懲悪時代劇作品です。

初期に比べかなりマイルドになっていますが、それでも水戸黄門の数倍は濃い作品かと。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

nanchan1159さん

2020/5/2018:22:58

「必殺仕事人」はABC朝日放送制作の反体制時代劇ドラマ「必殺シリーズ」の中心的な役割を担う一連の作品群です。

通常、TV時代劇は善にせよ悪にせよ大義名分を建前にした暴力的成敗や断罪、或いは義賊的な犯罪行為を正当化しますが、必殺シリーズの場合は「業の深さ」と向き合うことで一風変わったドラマ性を生み出した異色のスタイルが採られ”日頃鬱憤を溜めたサラリーマン世代”を中心に幅広い支持と人気を獲得しました(丁半バクチでは割り切れない人間達のドラマ、しかし許せぬ悪もある…)。

登場人物の多くは市井の顔と殺し屋の顔を使い分けていますが、藤田まことさんの演じた同心・中村主水は”世間のダニ感”が強い小役人でこの程よい(?)ダーティさが他の時代劇にはない独自の主人公像を確立しました。また、奇手妙手の殺し技で魅せる他のメンバーとは異なり汚い手口が身上です。そして、時に人間らしい怒りも見せる悲哀が素晴らしい。

作品的には70年代の前期シリーズ、80年代の後期シリーズに大別され「必殺仕事人」は後者のカテゴリー。エンタテイメント性が強く時に行き過ぎた演出も有りますが世間一般には面白いと受け止められいます(所謂必殺ファンは前期派が多い)。

京本さんが「刀で斬るシーンがある」と言われたそうですが、必殺は「殺人」をテーマに据えているのでその生々しさ的表現を言われたのではないでしょうか。所謂”惨殺シーン”も通常の時代劇より成分が高いので…

ハナモモさん

2020/5/2010:37:53

殺し屋の話です。

親に聞くとわかる。

編集あり2020/5/2022:21:36

原点は、池波正太郎先生の
「仕掛人・藤枝梅安」。
普段は温厚な鍼医師の梅安先生。
その実態は、「仕掛人」と呼ばれるプロの殺し屋。
ただし、殺す相手は、組織のボスが
「弱き者や正しき者を虐げる悪人」
と判断した者。
それを、依頼主から大金をもらって始末する。

この小説をテレビドラマ化したのが、1972年放送の『必殺仕掛人』。

この後番組として作られたのが、「必殺シリーズ第2弾」と銘打った
『必殺仕置人』。
これは朝日放送の完全オリジナルで、
悪人に苦しめられる弱者から、
「仇を討ってくれ」
という依頼と金を受け取った主人公たちが、各々の必殺技で標的の悪党を抹殺する、あるいは生き地獄に叩き込むという、痛快ピカレスク。

このシリーズの特徴は、「人を殺すイメージがない俳優」が演じる殺し屋が、
依頼人から金(金額は様々)を受け取り、
個性的な武器(表稼業の商売道具)や技で「許せない悪人」を倒すこと。
正統派の刀を使った殺陣は少数です。

で、マンネリ化したシリーズの起死回生策として、
第15作目に誕生したのが
『必殺仕事人』。
「仕置人」で初登場した中村主水(藤田まこと)を中心とした殺し屋チームを描き、シリーズの人気を復活させた。

で、京本政樹が演じる「組紐屋の竜」が初登場するのが、
シリーズ第23作
『必殺仕事人Ⅴ』。

正直、全然オモシロくない。
鈴を付けた組紐で相手を宙吊りにして絞殺する竜。
鋭く尖った花の枝で急所を刺す政(村上弘明)。
そして、今までは刀で叩っ斬る技を見せていたのに、刀の柄に隠した刃で不意打ちする戦法に変わった主水。
キャラクターにも殺し技にまったく魅力がない。
何故この作品が
「“必殺”と言えばコレ」
と扱われているのか、理不尽です。

roz********さん

2020/5/2008:26:27

京本政樹は刀を使いません。役名は「組紐屋の竜」です

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