ここから本文です

アニメ版 「十二国記:風の海 迷宮の岸」について 最近全話見ました。原作は読...

アバター

ID非公開さん

2020/5/2206:34:36

アニメ版 「十二国記:風の海 迷宮の岸」について

最近全話見ました。原作は読んでいません。
最後まで観て、、、「風の海 迷宮の岸」ごっそりいらなくない?

って思いました。

原作ではその後の話が描かれているようですが、きっと後半かけてまた泰麒や杉本が出てきて重要な役割を果たすのだろうと思っていたら結局出てこずに終わりました。

杉本には最初から最後までただイライラさせられただけでした。

十二国記と検索サイトに打つと「打ち切り」というワードも出てくるので、当時は二期以降に描く予定だった話に向けての伏線とかだったのでしょうか。

皆様のご意見を聞かせていただければと思います。

閲覧数:
42
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sui********さん

編集あり2020/5/2308:58:49

アニメは陽子の物語を主軸に置いて作られたので、「風の海~」はサイドストーリーに感じられたのでしょうが、

陽子(王)の物語の本筋を離れて泰麒(麒麟)サイドから描くことにより、視聴者に十二国の世界観をより深く理解させる重要な章だったと思います。

「風の海~」がなかったら、麒麟とは何か、天啓とは何か、王と麒麟とは何か、十二国の世界の摂理、その理不尽さ、の理解が浅いままだったと思います。
そこがごっそり抜けてしまったら、十二国記の面白さはかなり削られたことでしょう。

そういう訳で、アニメでも「風の海 迷宮の岸」は必要だった、と思います。
元々、泰麒は十二国記シリーズのメイン主人公のひとりで、「風の海~」もファンからの支持が高い作品ですのでアニメ化は外せなかったと思いますが…。

なお、
杉本はアニメでだいぶ改変されたキャラです。ほぼオリジナルですね。
アニメのBlu-rayBOXについた特典ドラマCDでは、その後の日本での泰麒(高里要)と杉本のストーリーが描かれていますが、これは原作にはない脚本家のオリジナルです。
もし、再アニメ化という話があっても、杉本は出てこないでしょうね(正直原作ファンからも賛否両論あったので)。

もし興味があったら、ぜひ原作も読んでみてください。
「魔性の子」「冬栄(短編集)」「黄昏の岸 暁の天」「白銀の墟 玄の月」が「風の海~」と関わる物語になります。

プロフィール画像

カテゴリマスター

Hitterさん

2020/5/2207:01:10

アニメ製作時には泰麒の物語はまだ序盤でしたね。
浅野郁也はアニオリキャラ。杉本優香は原作では女子高であった陽子のクラスメイトというだけで、物語には絡んできません。

「十二国記」は景王・陽子と泰麒・蒿里という2本の大きな流れが徐々に絡み合っていきます。

陽子ルート「月の影 影の海」⇒「風の万里 黎明の空」⇒「黄昏の岸 暁の天」

蒿里ルート「黄昏の岸_暁の天」 ⇒「魔性の子」 ⇒「黄昏の岸_暁の天」 ⇒「白銀の墟 玄の月」


「黄昏の岸 暁の天」で二つの流れが合流します。
この巻のために二つのルートが書かれたと言っても過言ではありません。
「十二国記」の重大な命題に触れています。

アニメ化はちょっと早かったというか、「十二国記」の全アニメ化はそもそも不可能に近いものであると思っています。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる