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新約聖書について質問です。先程新約聖書を全て読み終わりました。 ヨハネの黙示...

now********さん

2020/5/2300:31:36

新約聖書について質問です。先程新約聖書を全て読み終わりました。
ヨハネの黙示録21にある新しい王国について教えていただきたいです。
聖書を読み終えるまでは、災厄か何かでいつかこの世の

終わり(終末)が実際に来てその後選ばれた人達のみ(神を崇め悔い改めた者)その新しい千年の世界で生きられると解釈していたのですが、読み終えた今考えが変わりました。
これは世界の終わりが実際に来るのではなく、死んだ後に裁かれ新しい王国へ行く者、第二の死へ落とされる者と分けられる事を意味しているのでしょうか?
死んだ後の話なら、黙示録で「もうすぐその日(終末)はくる」と予言してから2000年経った今だにその日が来ていない事にも納得が出来ます。
人の死は誰にでもあっという間にくるから「もうすぐ誰にでも死が訪れる」という意味と解釈しています。これは解釈は正しい事でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rai********さん

編集あり2020/5/2319:38:07

新しい王国とは、千年王国の事です。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%B9%B4%E7%8E%8B%E5%9B%B...
第二の死というより地獄(ゲヘナ)で、死に続けるという解釈が、合っている様に思います。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%8D%84_(%E3%82%AD%E3%83...
最後の質問は、確実な事は、わかりません。
しかし、どちらにせよ突然その時が、訪れるのは、確かです。
新約聖書:ヨハネの黙示録:3章:3節 だから、あなたが、どのようにして受けたか、また聞いたかを思い起して、それを守りとおし、かつ悔い改めなさい。もし目をさましていないなら、わたしは盗人のように来るであろう。どんな時にあなたのところに来るか、あなたには決してわからない。

新約聖書:ヨハネの黙示録:16章:15節 (見よ、わたしは盗人のように来る。裸のままで歩かないように、また、裸の恥を見られないように、目をさまし着物を身に着けている者は、さいわいである。)

  • 質問者

    now********さん

    2020/5/2500:07:12

    ありがとうございました。独学で勉強するにはなかなか難しいですね。分からない解釈が多いです。
    今度実際に教会へ行ってみようかな。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2020/5/25 00:11:25

ありがとうございます!独学で勉強するにはなかなか難しいですね!
今度実際に教会へ行ってみようかなと思います。

ベストアンサー以外の回答

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hemhemさん

2020/5/2321:37:07

聖書を学び始めて36年になります^_^
以下の資料は啓示の書(黙示録)の最初から順を追って細かく説明がされていますので、ご一読されると興味深いかと思います!

https://wol.jw.org/ja/wol/lv/r7/lp-j/0/48915
3章から、啓示1:1から順を追って説明があります^_^

2020/5/2317:22:20

どう読んでも「神の裁きによってこの世界が終わる」と書かれていると思いますが・・・。

聖書は、一部だけ引っ張り出して答えを導き出してはいけません。以下の聖句も忘れないでください。

Ⅱペテロ3:7~13
しかし、今の天と地は、同じみことばによって、火に焼かれるためにとっておかれ、不敬虔な者どものさばきと滅びとの日まで、保たれているのです。しかし、愛する人たち。あなたがたは、この一事を見落としてはいけません。すなわち、主の御前では、一日は千年のようであり、千年は一日のようです。主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。
しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。
そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、その日の来るのを早めなければなりません。その日が来れば、そのために、天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしまいます。しかし、私たちは、神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。

no_********さん

2020/5/2315:04:10

現在私たちは例外なく死にます。
それは最初の人が神に対して罪を犯したからです。
『また、エホバ神は人に命令を与えてこう言われた。「園のすべての木から、あなたは満ち足りるまで食べてよい。しかし、善悪の知識の木については、あなたはそれから食べてはならない。それから食べる日にあなたは必ず死ぬからである」』(創世記2:16,17)。
食べたら死ぬと言ったのであり、それは食べなければ死なないという意味でもあります。
アダムとイブは大罪人ですが、そのために死を受け継いだ子孫を神は助けたいのです。
助けるということは死に硬く捕らえられている人たちを死から解放するということです。
死ななくなる見込みがあるということです。
アダムが地上で行き続ける見込みがあったように、
死から開放される人たちも地上で命を楽しむことになります。
これが聖書の、神が差し伸べている希望です。
基本的な希望です。神の目的です。
天に招待される人たちもいますが、それは付け加えられた、
少数の人たちのための希望です。
彼らはキリストとともに地に住む者たちの罪を取り去るため祭司として働きます。
また王たちとして地に住む者たちを指導します。
さて、神は不公平な方ではありません。
アベル以来、多くの人が死にました。
アジアに住んできた人たちは全能者のことを知らずに死んでいったことでしょう。
キリスト教の中心地に住んできた人たちでさえ、神を十分に知っていたわけではないでしょう。
それで神は死んでいったほとんどの人たちを、
ハルマゲドン後に始まる千年当地下で
再創造によって地上に呼び戻します。
それらの人たちにも神を知り、神に従うかどうかを選ぶ機会を与えたいのです。
彼らにも永遠の命を差し伸べたいのです。
今誰でも死にます、死の状態は無存在に帰ることです。
意識も苦痛も心配もありません。
ですが今の私たちの死は復活の希望を伴う死です。
間もなく生じるハルマゲドンで裁かれる人たちは復活のない死を遂げます。
神の親切を拒絶したからです。
千年当地下で復活してくる人たちについては、
以前の命ですでに神に忠節を示していた人たちがいます。
その人たちは引き続き神に従い永遠にいき続けます。
また別の人たちは、以前の命において神を知らなかったりして
必ずしも良いことをしたわけではないかもしれませんが、
復活後、聴いたことで生き方を変えて神に従えば、その人たちも永遠に生きられます。
さらに他の人たちは、前の命の間、何をしてきたにしても、復活後、
神について知っても生き方を変えるつもりがありません。
この種の人たちは二度目の死、「第二の死」という裁きを受けます。
第二の死はハルマゲドン下で死ぬ人たちと同じで、復活のない死です。
もちろん第二の死も無意識、無苦痛です。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

did********さん

2020/5/2309:17:45

Apolloさん

2020/5/2308:52:34

終末

千年王国

御国
の準備の様です。
以外と、諸説あるので…御自身の考えを大切にしてください。しかし、上書き可能性な状態で、柔軟に考えててください

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