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体育の授業で、準備運動の終盤からは授業で行う主運動の特徴も加味した動的ストレ...

zuj********さん

2020/6/113:00:03

体育の授業で、準備運動の終盤からは授業で行う主運動の特徴も加味した動的ストレッチへと移行していくのがいい理由を教えてください

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アトムさん

2020/6/212:07:22

体育の授業は当然身体を駆使します。座学は頭を使います。身体というのは機械と同じで、いきなり100%出すような運動をすると故障やケガに繋がります。いわば車で言うと暖機運転や試運転のように徐々に活動量を上げていき、血液循環を全身に回し(運動を開始すると血液循環がよくなる)必要があります。

この最初の運動をウオーミングアップと言い、準備体操とかラジオ体操等で身体を暖かくし各関節や筋肉を動きやすくし、そして最後は主運動(その授業でのメインテーマの運動)に繋げていきます。そして最後はクールダウン(整理体操)をして徐々に上がった心拍数を落とし平常に戻します。

また運動には主目的以外に前段階としての一段落とした簡単な運動から始めるのが当たり前です。その運動の(全体の上記ウオーミングアップではなく)準備運動・基礎運動や基本運動をして主運動へと繋げます。

例えばサッカーの試合を行うを例えると、ウオーミングアップ後、一人でリフティングの練習をし、二人一人でパスやドリブルそしてシュートの練習等を準備運動としておこない、そしてチーム分けして主目的であるゲームを始めるみたいな感じです。

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