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2020/5/27 16:47

11回答

ミトコンドリア、葉緑体、カエルの卵、エイズのウイルス、細胞膜(厚さ)、酵母、ヘモグロビン分子、ゾウリムシの大きさを教えていただきたいです。単位はそれぞれ(nm、μm、mm、m)でお願いします

ミトコンドリア、葉緑体、カエルの卵、エイズのウイルス、細胞膜(厚さ)、酵母、ヘモグロビン分子、ゾウリムシの大きさを教えていただきたいです。単位はそれぞれ(nm、μm、mm、m)でお願いします 。

回答(1件)

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おおよその数値で回答します、厳密な数値が必要なのであれば Wikipedia で個々に検索すれば良いのです。なるべくどうでもよいことを覚えないようにすべきですから、出題されたものであるならば、何故このような重箱の隅をつつく出題をするのか!と申したい所です。 ミトコンドリア:細胞内共生説によれば、ミトコンドリアは好気性細菌が宿主細胞と共生をすることに由来するとされています。大腸菌のサイズは、覚えるべき数値で、おそらくミトコンドリアは、由来からして大腸菌程度のサイズだろうと考えましょう。よって、1〜2 μm 葉緑体:細胞分画法による細胞小器官の篩い分けでは、大きくて比重の大きい物から遠心力で沈殿します。核→葉緑体→ミトコンドリア→… よって、ミトコンドリアより大きいので、5 μm カエルの卵:見たことありますよね、2〜3 mm エイズウイルス:ウイルスは、nm(ナノメール)のレベルと覚えましょう、よって、100 nm 細胞膜の厚さ:ウイルスは、宿主細胞から出る時に、細胞膜を被って(エンベロープ)出てきます。よって、ウイルスの外殻程度でしょうと考えて、また電顕の分解能が0.2 nm であることも考えれば、電顕で見えるので、10 nm 酵母:真核細胞ですから、ヒトの赤血球程度かな、と考えて7〜8 μm ヘモグロビン分子:分子ですから小さいと考えて5 nm ゾウリムシ:150〜200 μm