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中世ヨーロッパの「専門職」のキリスト教的意味とはなんでしょうか?

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ID非公開さん

2020/5/2822:17:13

中世ヨーロッパの「専門職」のキリスト教的意味とはなんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

aru********さん

2020/5/3114:43:04

中世のキリスト教世界では人は「剣か十字架か鍬」のどれかを握ることになっています。つまり、軍事か聖職者か農民か、とういことになります。医療従事者とか、商人とか、そういう営みは専門職というより、「その他」になります。もちろんイタリアのサレルノ医学校のような「専門学校」があったのもたしかですが、多くは貴族(剣)や聖職者の宣教の手段として学んだ感じです。キリスト教の影響が小さかった自治都市には出版業や商業、海運なども栄えてきますが、教会公認の専門職にはあたりません。「剣か十字架か鍬」以外をユダヤ人たちに任せてしまったという感じでしょうか。

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