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宝石に詳しい方よろしくお願い致します。 義理の母のものです。 インドネシアで4...

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ID非公開さん

2020/5/2909:55:12

宝石に詳しい方よろしくお願い致します。
義理の母のものです。
インドネシアで40年くらい前に、友人にいただいた物だと思われます。
台座にはk18の刻印があります。
何の石なのか全くわか

りませんが、インターネットで調べると、色的にはアンブリゴナイトかとも思いますが…
何の可能性があるか、教えていただけると嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いします。

補足早速のご回答ありがとうございます。
ちなみに、社会的立場のとても高い方からいただきました。
不純物がほぼないように見えますので、やはり合成の可能性が高いかと思われますが、合成の場合、色味で宝石名(例えば《サファイア(人工石)》のように)を付けるのでしょうか?

アンブリゴナイト,エメラダ,合成スピネル,K18,インドネシア,合成石,インターネット

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onyancoさん

編集あり2020/5/3010:40:43

合成スピネルですね。
ブラックライトを当ててみると鮮やかなイエローグリーンの蛍光色が出て綺麗ですよ。

補足について
合成石は基本的に例えばルビーやサファイヤなら合成コランダム、人工的に天然宝石と同じ成分を結晶にして作るわけですが、昔はパープルっぽい合成コランダムをアレキと呼んでたり、合成スピネルのグリーン系をエメラダと呼んでたり、これは販売時の通り名のようなものです。

そのリングも恐らく昭和20年代後半~30年代ごろに作られたものかと思われますが、その当時は湯右乳される宝石も限られていたし、一般の方々が買える宝石として合成石はごく当たり前に宝飾店に並び、数多く出回っていました。
その後地位が高くなった方であろうと、その当時は今のような貿易の自由もなく、日本が貧しく、物がない時代だったのですから、キラキラと美しい指輪を着けたい女性の夢を実現してくれるものだったのだと思います。
現に宝石卸問屋の娘だった母の娘時代の指輪は合成ルビーがいっぱい(笑)

今となっては宝石としての価値は無いものとみなされて、売られて金だけ利用され合成石は十把一絡げにヤフオクなどでごっそり売られています。
細工の良い昭和アンティークは残していきたいと思いますが価値観は皆様それぞれですから…。

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質問した人からのコメント

2020/5/31 09:50:59

皆様ご回答本当に有難うございました!
合成石でも、アンティークの遺品として大切にしていこうと思います。

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bee********さん

2020/5/2918:45:08

エメラダ(合成スピネル)だと思います
昔の流行りです

合成スピネルでしょうね。

割り爪で上下左右でセットしている古いものです。

「エメラダ」という商品名で流通していたもので、酸化マンガン3.0~4.0%、酸化ニッケル0.2%を添加して発色させたものです。

mer********さん

2020/5/2910:19:54

合成石の可能性が高いです。

ちなみにこの頃の合成石はプロでも目視では中々わかりません。

しかしそのデザインの中で、アメジストやシトリン、トパーズ以外は殆ど合成石が多いです。

台が本物でも石は合成石という事も多いのですが、販売される予定でしょうか?

もしそうならメルカリだと数万で売れますよ。

ヴィンテージジュエリーはコレクターがいるので、仮に合成石でも台が18金なら売れます。

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