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高校生です。漢字検定準二級の勉強で困ってます。

tyg********さん

2020/5/3101:39:13

高校生です。漢字検定準二級の勉強で困ってます。

熟語の構成で
上の言葉が下の言葉を修飾してる熟語の構成と、
主語と述語の関係の構成の熟語の見分け方が分かりません。
違いと見分け方の説明を詳しくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

にいな。さん

編集あり2020/5/3107:28:26

それぞれの意味を説明した文節の関係が
主語と述語の関係か
修飾被修飾の関係か
です。

例えば主述の関係ならば
「雷が鳴る」は、
雷が→主語
鳴る→述語
なので「雷鳴」
その他「国立」「市営」など

熟語を
「○△」として
「○が△」と表せるものとして判断できます。
つまり○が名詞です。

修飾被修飾の関係は
○が修飾語です。
品詞は名詞、動詞、形容詞、形容動詞、副詞、連体詞などさまざまです。

形容詞
「佳作」→佳い(よい)作品
副詞
「暫定」→暫く定める
動詞
「曲線」→曲がった線
など

また名詞の場合
「国宝」→国の宝
「県境」→県の境
など

例えば「地震」
これは
「地の震え」かとも思えますが
「地が震える」という主述の関係です。

上記例の
「国宝」は「国が宝」
「県境」は「県が境」
などとすると意味が変わってしまいます。

「国営」も「国の営み」とできますが、
「国が営む」です。
これらの「国の」や「地の」は「○の」の形ですが、主語なのです。

「○の△」とできても、「○が△」の形にできるものは、主述と思ってください。
「○の」が「○が」の形にできないものは、連体修飾語なので、下に名詞がきて修飾被修飾の関係となります。

質問した人からのコメント

2020/5/31 08:58:08

ありがとうございます!

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