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以下の東京新聞茨城版の記事を読んで、下の質問にお答え下さい。

眠る毒ヘビさん

2020/6/310:58:34

以下の東京新聞茨城版の記事を読んで、下の質問にお答え下さい。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/32332?rct=ibaraki (東京新聞茨城版 続く泥棒、情報源は経済産業省? ソーラーパネル6000枚盗まれる)

『ソーラーパネルの盗難が近年、本県や栃木県で相次いでいる。太陽光発電の事業者団体は、発電設備の場所を公表している経済産業省のホームページ(HP)が窃盗犯の情報源になっている可能性を指摘する。(松村真一郎)
今年の春先、結城市の資材置き場からソーラーパネル六千百九十八枚(約一億二千万円相当)が盗まれた。窃盗の疑いで捜査している結城署によると、盗難に遭ったのは、太陽光発電システム施工会社「アッシュ」(東京都)の茨城物流センター。三月十日、保管していたソーラーパネルが複数のコンテナからなくなっているのに気づき、署に相談。三十一日に被害届を出した。社員は常駐しておらず、二月四日に確認した際は異常がなかった。
ソーラーパネルは縦二メートル、幅一メートル、厚さ四センチで、一枚当たり二十五キロ。捜査関係者は、複数犯が転売目的で、何度かに分けて運び出したとみている。
近くに住む三十代男性は「事件前から、早朝や夜遅くまで作業している人がいたから、パネルを運んでいても、それが作業をしているのか盗んでいるかなんて分からない」と証言した。近所の八十代女性は「近くでこんなことが起きるなんて気持ちが悪い」と眉をひそめた。
結城市のケースだけではない。二〇一四年には、大子町の太陽光発電所の建設現場で約五百三十枚が盗まれた。栃木県那須町では昨年春、建設現場で千七百七十二枚が盗まれていたことが分かっている。
事業者団体「太陽光発電事業者連盟」の谷口洋和(ひろかず)代表理事によると、国内外に転売する目的で盗まれていると考えられ、施工前に保管されているソーラーパネルが被害に遭う事例が多い。
経済産業省資源エネルギー庁は、事業計画の認定を受けた太陽光を含む再生可能エネルギーの発電設備の住所や事業者名をHPで公表している。「発電所以外の資材置き場などは想定していない」としているが、結城市で今回盗難に遭った資材置き場の住所も掲載されていた。
資源エネルギー庁新エネルギー課の梶(かじ)直弘総括補佐は「事業者側からすると、そこまで公表すべきなのかという批判はあるかと思うが、長期安定的に発電するために、情報を周知して地域の理解を得る観点から公開している」と説明する。
こうした経産省の対応に対し、谷口氏は「公表された住所は、泥棒の情報源になりかねない。HPで誰でも見られる状態は問題だ」と警鐘を鳴らす。』

① 『今年の春先、結城市の資材置き場からソーラーパネル六千百九十八枚(約一億二千万円相当)が盗まれた。ソーラーパネルは縦二メートル、幅一メートル、厚さ四センチで、一枚当たり二十五キロ。捜査関係者は、複数犯が転売目的で、何度かに分けて運び出したとみている。』とは、やっぱり転売目的だったんですね?

② 『事件前から、早朝や夜遅くまで作業している人がいたから、パネルを運んでいても、それが作業をしているのか盗んでいるかなんて分からない』のは、仕方ないですよね?

③ 『結城市のケースだけではない。二〇一四年には、大子町の太陽光発電所の建設現場で約五百三十枚が盗まれた。栃木県那須町では昨年春、建設現場で千七百七十二枚が盗まれていたことが分かっている。』とは、再生可能エネルギーの発電システムを盗むとは許せませんよね?

④ 『資源エネルギー庁新エネルギー課の梶(かじ)直弘総括補佐は「事業者側からすると、そこまで公表すべきなのかという批判はあるかと思うが、長期安定的に発電するために、情報を周知して地域の理解を得る観点から公開している」と説明』したのは、資源エネルギー庁にも責任の一端は有りますよね?

⑤ 『経産省の対応に対し、谷口氏は「公表された住所は、泥棒の情報源になりかねない。HPで誰でも見られる状態は問題だ」と警鐘を鳴らす。』とは、やっぱりこう言う情報は出さない方が良いですよね?

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カテゴリマスター

2020/6/317:12:16

① 2020年の春先に、結城市の資材置場からソーラーパネル6,198枚(約1億2千万円相当)が盗まれており、ソーラーパネルは縦2m、幅1m、厚さ4cmで、一枚当たり25kgのモノをいとも容易く盗んでいる輩が居り、複数犯により何度かに分けて運び出しているのであり、矢張り転売目的で在ったという事の様であります。

② 事件前から、早朝や夜遅くまで作業している者が居り、パネルを運んでいても、それが作業しているか盗んでいるか分から無いのは、仕方が無いのであり、被害企業には酷な言い方に成りますが、警備体制を整えて置くべきで在ったと思うのであります。

③ 結城市のケースだけでは無く、2014年には大子町の太陽光発電所の建設現場で約530枚が、2019年春には建設現場で1,772枚が盗まれており、再生可能エネルギーの発電システムを盗むのは許し難い行為であり、窃盗罪の上限の懲役10年に処するべきと思うのであります。

④ 資源エネルギー庁の統括補佐官は、『事業者側からすると、そこまで公表すべきなのかと言う批判は有るかと思うが、長期安定的に発電する為に、情報を周知して地域の理解を得る観点から公表している』と説明しておりますが、公表する事で斯様な悪質な窃盗事件が起きるので、資源エネルギー庁にも責任の一端が在ると思うのであります。

⑤ 経済産業省の対応に対して、事業者団体「太陽光発電事業者連盟」の谷口洋和氏は、公表された住所は泥棒の情報源に成りかねず、HPで誰でも見られる状態は問題であり、斯様な情報は出さ無い方が良いに決まっているのであります。

何れに致しましても、一連の太陽光パネル盗難事件に置いては、経済産業省資源エネルギー庁は、○人の幇助をしている様な状況に成っており、責任の一端は在ると思うのであります。

質問した人からのコメント

2020/6/7 21:10:28

回答ありがとうございます!

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