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2020/6/8 22:42

22回答

難聴の母(69歳)に補聴器をつけて欲しい

難聴の母(69歳)に補聴器をつけて欲しい 10年程前から母は難聴気味でしたが、ここ数年でさらに悪化して、耳鼻科の医師からも補聴器をつけるレベルだ、と言われています。 以前から進めていたのですが、何か認めたくない、恥ずかしいという思いがあるのか、補聴器の話題になると聞き入れませんでした。なのでこの数年はそういった話題はなしにしてました。 しかし、やはり悪化しているし、明らな聞き違いがあったり、最近は少し認知機能にも影響してきているように思います。多分聞き取れてないからか、物忘れ、集中力の低下がみられます。 同居する父は穏やかでかなり忍耐強い性格で、福祉関係の仕事もしているので、理解があるのですが、そんな温厚な父でさえ、イライラしたりストレスを感じています。 父も「わかってはいるけど、言ったことを理解してなかったり、的外れな返答がきたりすると、もういい、と言う気分になってついつい会話をするのが億劫になる」と言っています。でもそれが母を傷つけている、という自責もあります。 父も脳疾患の持病があります。母は父が病気してから「気が短くなった」と言いますが、実際認知機能や性格の変化は私からみるとほとんどありません。 私も父も一緒に生活する上でかなりのストレスがあります。両親の関係もちょっとしたことで言い合いになったり、でもそれは大半母の難聴由来だったりすることが多く、私はその仲裁に入ったり、、、という感じです そして何より難聴は放置すると、認知症などの要因にもなるし、家族内だけでなく、他者への誤解や迷惑もあると思うのです。 老化による難聴を受け入れて補聴器をつけてもらうにはどのようにアプローチしていったらいいでしょうか。体験談やアドバイス、共感、なんでもよいのでお願いします。

ベストアンサー

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耳が遠い家族との生活は本当にしてみないと分からないので周囲には理解されづらいんですよね。聞こえないのが常態化すると想像で勝手に補って聞こえたフリをするようになるので相当イライラが募ります。 お医者様の助けも借りて、そのような機械を使うことは恥ずかしいことではないことをキチンと説明してもらうのが一番でしょうか。老眼鏡や杖と同じ物だという説明も必要かもしれません。 家族の言うことは聞かなくても、医者の言うことは聞く高齢者の方は結構居ます。権威を上手く使いましょう。 補聴器ではなく集音器、という話もありましたが、小型の目立たない集音器だと操作がおっくうで早晩付けなくなりますので、大きく操作しやすいものを試しに使ってみるのは有効な手段かもしれません。数千円で購入できますから。 補聴器でも筐体が大きく比較的安価なものもあるようです。(家人の場合は補聴器では改善しないと言われているので購入していませんが。)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 難聴の家族とら暮らすことへの共感もして頂き、お二人とも具体的なアドバイスありがとうございました 参考にします

お礼日時:6/14 22:03

その他の回答(1件)

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「補聴器」をつけてもらうのではなく、「集音器」をつけてもらうとゆう方法はいかがでしょうか。集音器の形には若い人がスマートフォンで使うイヤフォンと同じ形のものがたくさんあります、そういったものを使ってもらい、生活の質が上がることを認識してもらえれば、その後、抵抗なく耳鼻科にて精密に調整された補聴器を使うようになると思います。 誰でも老眼になります、誰でも程度の差こそあれ難聴になります、恥ずかしいことではないことを自覚してもらうのは難しいかもしれませんが、認知症のリスクにもなりますし補聴器は使えるようになるとよいですね。

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