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ある日、お姫様になってしまった件についての76話の内容を教えてください!!

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ID非公開さん

2020/6/2000:39:53

ある日、お姫様になってしまった件についての76話の内容を教えてください!!

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ベストアンサーに選ばれた回答

aru******さん

編集あり2020/6/2018:36:33

☆本編に照らし合わせてお読みください
※少し抜けてた部分があった為編集しました



髪留め入れからアタナシアからもらったものをとるジェニット。
そして、2人で城下町に行った時のアタナシアを思い出します。
アタナシア『プレゼントです。腕につけてると願いが叶うそうです。』
(毎日つけたいけど、おじさんとそれにイゼキエルが何かって聞くよね…。持っているだけでも効力があると言ってたからここに大切に保管しておこう。)
ジェニット:姫様に会いに行く時だけ
(とっても幸せ。陛下もお姫様も私にやさしくしてくださって。こうやって段々仲良くなって、 本当に家族になるんだよね?おじさんはいつごろ陛下におっしゃってくださるだろうか)
シロおじさん: まだ時期尚早だからもう少し見守ろう
(何が時期尚早なのかな?)
(そのまま言っても姫は喜んでくれるんじゃないかな?)
その時、ジェニットはアタナシアに
『もし私が姫様の本当の姉妹ならどうですか?』と聞いたときのアタナシアの少し困った顔を思い出しました。
(いや、悪い考えだ。 もう少し待とう…)


場所は移りアタナシアの部屋
『リリー,フィリックス。誰かに好かれたことはある?好かれるということをいつ感じた?り、理由はないけどただ気になって』
リリーは驚きのあまり絵を落としてしまいます。
『わっ‼︎』
ですが、すかさずフィリックスが空中キャッチ‼︎
『ありがとうございます,ロベイン卿』
そう言いながらも,リリーはルーカスかイゼキエルかどちらから好意を寄せられてるか考えます。
『こ、好感とは…異性的な好感の意味ですか?』
『えっと…そうじゃない?』
『うーん。よく目が合うっていうか・・・遠くから見守っていらっしゃる事もありますし…』
(やっぱりフィリックス人気あるんだね)
『じゃ,じゃあ告白も受けたことあるの?』
『いいえ、私は…常に陛下と共にいたため』
そう言わせて驚くアタナシア。
(いや、いくらなんでもたまには各個行動してたんじゃないの!?特に無口なのを見ると、私の護衛騎士になった後も誰もいなかったんじゃないの?)
『じゃあ,リリーは?』
『うん?…あ。手紙とかプレゼントを送る場合が…多いです。 パーティーでダンスの申し込みをされたり…。』
そう言いながらもどこかリリーは困っています。
『わぁ、リリーが踊るのを見たい! パーティーに行くときそういえばリリーのこと見れなかったね』
『舞踏会ってなんだかそれが…不便で…』
『踊るのは好きじゃないの?』
『踊りを見る方が好きです』
『そうなんだ…』
そんな話を聞いていたフィリックスは何かを思い出します。

『レディ・リリアン・ヨルク。団長に心があるんじゃないですか?』
『団長が陛下と離れれば必ず団長の近くに来ていらっしゃいますよ。』
『うーん?』
左の騎士:好感の表現?
右の騎士:話しかけてみてください
『盾…みたいなものじゃないかな?』
『うん?』
他の貴族1:令嬢…
他の貴族2:令嬢…
フィリックス←歯応えなし

(やっぱりダンスの申し込みをしなくてよかった。)
(フィリックス安心した顔だね)

(ううん、すっかり別の話に逸れてしまった。イゼキエルとルーカスのこと少し悩もうと思ったんだけど)
アタナシア:でもすごく興味深かった
(一生生き残ることが最優先の目標だったから,恋愛とかそっちの方では考えたことがなかったな)
お茶会のアタナシア:常々他人事
(ロマンス小説はたくさん読んだけど、こんな時どうすればいいかわからない)
そうこう考えたのちアタナシアはこう思います。
(いや。今はパパの記憶を戻さなくちゃ)
《とりあえず私にできることをしよう!》


場所は移りクロードの執務室
『パパ。最近天気がいいので船遊びに行くのはどうですか?』
(やっぱりもうパパと呼んでも怒らないね。でも、このまましゃべり続けなきゃ)
『以前、時々船遊びをしていました。 湖の近くに花もきれいに咲いたし…ずっと仕事ばかりすると、体にも良くないです。一緒に行ってくれますか?』
『…ああ』
アタナシア:うわぁ?
『え!?本当ですか ︎』
(まだ記憶戻ってきてないよね?)
『?冗談だったのか?』
『いや、違う!ただおどろ・・じゃなくて!嬉しくて!マグリダちゃんも呼びますか?』
『?』
驚いた顔をするクロード。
(うん?)
その表情にアタナシアも驚きます。
『…呼びたければそうしろ。』
『はい!便りを入れますね!』
(よし、これで船の上でパパが痛くて倒れることはない)
『明日はどうですか?』
『大丈夫だ』
『じゃあ,明日!』
『パパ!ありがとうございます!』
そう言って部屋から出ていくアタナシア。
『フェリックス、遊船を準備しろ。』
『はい、わかりました』
フィリックスがチラッとクロードを見ると、クロードは考え事をしている様子。
『何か気になることがおありですか?』
クロードは少し考え、
『湖に食人植物があるので、それを整理しろ』
フィリックスは嬉しそうな顔をします。
フィリックス:あ、それが気になったんですね!
『食人植物はもうありません。この前陛下の命によって根を絶やしておきましたから。』
フィリックスは微笑みながらそう言います。
『俺が命令を下したか?』
『はい』
『そうなのか……』
『他に何か気になることでも?』
『湖、深すぎて大きいと思わないか?』
『…?』
『うん?』
『えっと…』
(深くて大きいって?余りにも当たり前のこと)
フィリックス:ううん?
驚きながらクロードを見るとクロードは一点をずっと見つめてます。
(扉を見ていらっしゃる。今お姫様が出て行かれたが)
《あ!》
『もしかして姫様が水に落ちるのではないかと心配ですか?』
そう言われて驚くクロード。
『どうして俺が心配する必要がある?』
『違いますか?』
『つまらないことを言わないで,もう下がれ』
『了解いたしました』
(記憶がだんだん戻ってきてるのでしょうか〜)
フィリックス:へへっ…
『それではこれで席をはずさせていただきます。』
フィリックスがいなくなった後,クロードはさきほどのアタナシアを思い出します
『パパ!ありがとうございます!』
クロードは口に手を当てます。
『ふぅん』

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質問した人からのコメント

2020/6/21 21:34:17

ありがとうございました!クロードがだんだん優しくなってて幸せです、早く記憶取り戻して欲しいですね(´-`)

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