ID非公開

2020/6/24 2:42

55回答

南海トラフ地震がマグニチュード8相当とは誰が決めたんですか? もし仮にエリア、深さがドンピシャでマグニチュード7.9で その後に本震が来なかった場合、これは南海トラフ地震としては認められませんか?

地震72閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

その他の回答(4件)

0

>その後に本震が来なかった場合、これは南海トラフ地震としては認められませんか? 前回の南海トラフ地震が7.9だったので、グレーゾーンです >また南海トラフ地震は平均的にマグニチュード8.5ぐらいですよね?(3連動とかを除いて) それはわかりません。 >どうして南海トラフは東日本大震災より大きいと言われてるのですか? それは南海トラフの方が日本海溝より距離が近いからです >その分東日本大震災より揺れも小さいし揺れてる時間も短いと思うのですが違うのですか? 違います。 >南海トラフと言うエリアの中に日向・南海・東南海があるんですよね? いいえ。エリアを単位として起こるとは言えないことがわかったので、南海トラフとひとくくりにしているのです >日向が揺れたから次は南海、南海が揺れたから次は東南海とかではなくて 日向でマグニチュード8で揺れて南海・東南海は無事と言う事もあるのでしょうか? あるかもしれませんが、今の想定では1週間以内に次の地震が起こることを前提としています

0

誰もナヌも決めたわけぢゃない。そもそもは巨大地震が来る予測があり、それが南海トラフが動く地震だから南海トラフ地震とマスコミが呼んで広めてきただけだ。 だからより正確には、「南海トラフ巨大地震」だ。 学問的には「南海トラフで起こると予想される巨大地震」と言うだけだ。 だが世間一般に自然に定着してきたから、「俗称」として「南海トラフ地震」と言えば、M8クラス以上の可能性が高いとされる巨大地震を指すようになった。 だがそう決められ、定義されてるわけではない。ただの一班名称、俗称だ。 地震の規模としても明確な定義があるわけぢゃない。M7.9とM8ははっきり分かれますう、なんてもんではない。 マグニチュードの大きさはすべて推定値で、非常に正確なもんではなく誤差が大きい。 そもそも南海トラフってのは相模沖から四国沖まで続くプレート境界にある「へこみ」の名称で、「海溝」ほど深くない(6000メートルより浅い)ので「盆地(海盆)」の意味の「トラフ」が当てられている。 九州の日向沖あたりから先の南の方は、へこみが深くなって琉球海溝(6000メートルより深い)と呼ばれる。 なので、南海トラフのプレート境界が動いで起こる地震は、規模の大小に関係なく全部が南海トラフ地震と呼んでよいのだ。 だがそんな名称がどうのはどうでもいいことだ。問題なのは中身なんだからな。実際に巨大地震が起きた後なら、東北太平洋沖地震とかのように固有の名前が付く。 固有の名称がつくのは大地震だ(だいたいはM7以上で被害が大きいやつ)。 なので地震の後にナヌを認めるも認めないも存在しない。 あるのはただ固有の地震の名称、地震や津波の実際の規模、実際の被害、それだけだ。そして被害規模が最も重きをなす。 さて名称なんぞは放っておいて規模に関してだが、南海トラフ地震の震源域は大まかに東海、東南海、南海に分かれる。 東海は相模沖から三河沖あたりまで、東南海は三河沖から紀伊半島沖全体、南海はそこから四国沖全体だ。 日向沖は琉球海溝の方に含まれるので、南海トラフではないが、南海トラフ地震に伴って連動することもあるとされているから、巨大地震としては含めた可能性が考えられている。 その特徴として日本海溝と大きく異なるのは、日本海溝が列島から数百キロ離れており、地震の震源域がすべて海溝と列島の間の海底なのに対し、南海トラフは列島に非常に近く、東海では北端がフォッサマグナのプレート境界に合流する。 そのため南海トラフの震源域はその全体にわたって陸地に及んでいる(日向でも陸地すぐそばまで迫る)。 日本海溝と違い、南海トラフの巨大地震では陸地はただ揺れるだけではなく、震源域として地震の最中に大きく動くということだ(大震災でも東日本の陸地は水平上下方向とも1メートル程度動いた)。 日本海溝では海底が大きく動く結果、巨大なひび割れ(活断層)が至る所に出来たのが大震災後に発見されている。 南海トラフ地震では陸上でもそういうことが起こり得る。くまもん地震で出来た地表の活断層よりひどく、でかいのがそこら中に出来る可能性もある。 実際に浜岡原発のある地域はお使い震源域のど真ん中で、その地盤には過去の巨大地震で出来た活断層が縦横無尽に走っていて、地盤崩壊が起きた形跡も至る所で発見されている。つまり陸地が流動化なんてもんぢゃなく、それより激しくぐちゃぐちゃになるのだ。 なので南海トラフでは陸地は日本海溝の巨大地震よりも揺れが激しく被害も大きくなるし、津波到達も圧倒的に速くなる。最短で5分程度で到達するとされている。津波高さは日本海溝と同様だ。 そのため海岸地方の避難はずっと困難なものになるだろうと予想されている。道路が寸断されれば歩くことさえもままならない。住んでいる場所のすぐそばに頑丈で高い避難所を作るしかない。 震源域が分割されているのは、非常に長いトラフに沿ってプレートの圧力が押し付けられているので縦(トラフと直角方向)にひび割れるからだ。 大昔からそれが繰り返されているから、縦にずれ動きやすい境界がある。それが震源域を分断している。 その境界に挟まれた部分をマイクロプレートと呼ぶ学者もいる。 だがその境界がずれるかどうかは自身ごとに違い、発掘調査ではだいたい「隣り合った二つ以上の震源域」が一緒に動くことが多いようだ。 一緒にと言っても同時ではなく引きずられて動く。最初に動いた震源域がどこであってもそのお隣さんのどちらかも巻き添えを食うことが多いようだ。 それも現在進行形の調査だから、そこまでしか現時点ではわかっていない。 地球規模での大地震の他地域への影響は全くわかっていない。 だがM9クラスの超巨大地震では地球の表面がわずかだが観測できるほどゆがむのを繰り返す長期振動が発生し、そのせいで自転軸の傾きもわずかに変化することが観測されてわかっている。 サッカーボールをけるとボールが楕円形になったりを繰り返す振動をするが、それと似たような振動が地球にも起こるわけだ。もちろん微小すぎるほど微小な振動だが、それが地球の裏側の地震の引き金を引くかどうかはわかっていない。

0

気象庁の南海トラフ地震のまとめが分かりやすいでしょうか。 https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/nteq.html 過去の地震や想定断層面の大きさからM8クラスの地震が起きると分かっています。 南海トラフ地震は西日本にある2つのプレートの境界面が断層面になる地震です。断層の場所も大きさもほぼ分かっているので、おおよその規模が予測できます。 被害が大きいという想定は人口が多いことが関係しています。三連動しない、バラバラで起きる地震でも南海トラフ地震と呼ばれます。過去にはそういうパターンでも起きています。 メキシコの地震は日本には影響しません。海外の地震が日本に影響するというのは有名なウソです。

0

もうそろ地震来てもおかしくないのにね。 地震の来るタイミング・位置・規模が分かったら誰も不幸にならないのにね。