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チタンの印鑑は、木の印鑑よりも

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ID非公開さん

2020/6/2519:31:28

チタンの印鑑は、木の印鑑よりも

何がいいのですか?

たしかに、木の印鑑より高いようですが。

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富士丸さん

2020/6/2523:50:38

まずはチタンという金属について説明します。
チタンが一般的な金属として目にするようになったのは、ここ30年くらいです。比較的新しい金属ですね。
当時は「ステンレスの強度とアルミの軽さ、錆びない、金属アレルギーが出ない」というフレコミでした。
軽くて丈夫ということで、猫も杓子もチタン製の製品が世に出ました。
アウトドア関係だと、バーナーやコッヘル・スキットルなど。身に着けるものだと腕時計やアクセサリーなど。車やバイクのマフラーもありました。
チタンは埋蔵量が多いのに「レアメタル」とされています。鉱石から純度の高い金属に精製するのが非常に難しいんですね。ちなみに精製技術は日本がトップだそうです。
発見されてから工業用金属として商品化されるまで150年かかったそうです。
まぁ そういう理由でチタンは高価な金属なんですね。
原料となる鉱石から採取できる量が少ないとか、加工しにくいというのも高価な理由のひとつです。

さて印鑑の話ですが、チタン製印鑑のメリットについては他のみなさんが説明している通りなので割愛します。
印鑑用の木材は、柘や黒檀といった堅い木が使われ、こちらも比較的高価な木材ではありますが、チタンはそれ以上に高価な材料で加工しにくいということもあり、木の印鑑よりも割高なんですね。

個人的には、チタン製印鑑は味気なくてあまり好きではありません。木や水牛に比べて高級感がないというか安っぽいというか。あくまで見た目の話です。
でも経年劣化という観点でみれば半永久でしょうね。気温とか湿度にあまり影響されませんから。天然素材はそこが弱いです。

ベストアンサー以外の回答

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2020/6/2519:47:49

ずっと使うと、木は摩耗しますからチタンの方がいいです。

でも、結局はチタンのステータスです。

認め印なら、木でもずっと使えますから、すり減ることも少ないです。

小原弘行さん

2020/6/2519:37:15

素材の特徴として、摩耗しにくい、落としても欠けないのが魅力ですね。

あと、仕事でデスクと持ち歩きにそれぞれ同じ印影の認印が必要なんですが、チタンは手彫りできなくて嫌でも機械彫りなので、同じ書体で同じ文字の印鑑を2本注文すると寸分違わぬものが出来上がります。これもチタンならではのメリットです。実印や銀行印なんかは同じものを2本作らないほうがよいですが、認印なら同じもの2本あると使い勝手よいです。

las********さん

2020/6/2519:35:47

高級感と耐性ですかね。
木製は欠けたり擦り減ったりするので重要な印だと「印鑑証明と違う」と言われる事があります。(個人の普通の使い方ではあまり考えられませんが)

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