回答受付が終了しました

昔、どっかのバスガイドさんから聞いた話なんですが、どの大名だったか忘れてしまって調べても出てこないので知ってる方がいたら教えてください。 とある大名が石高を受け取るときに、一度名

昔、どっかのバスガイドさんから聞いた話なんですが、どの大名だったか忘れてしまって調べても出てこないので知ってる方がいたら教えてください。 とある大名が石高を受け取るときに、一度名 前と石高を言われたのに無視して、もう一度呼ばれたら返事をして、しれっと2倍の石高を受け取ったという逸話なんですが…。 (例:誰々50万石〜と二回言われたので100万石頂戴します的な) 言われた方も呆れつつも面白がりそうしたらその額の石高をやろう!と本当に貰ってしまったという話だったのですが誰の話か忘れてしまいました。 分かる人が居ましたらお願いします。

日本史330閲覧

回答(7件)

1

政宗が、31万石と言われ、はっなんと❓と聞き直したら31万石と言われ、あわせて、62万石となったとか聞いたことは、あります。

1人がナイス!しています

0

なんか嘘だとか勘違いだとか言うひとばっかなので、敢えて口出ししますが。 これはどっちかといえば、歴史の事実ではなく、「とんち話」みたいなもんじゃあないですか? 大名、とか、50万石が100万石になった、とかいうから「そんな馬鹿な」って言われるんであって。どっかの田舎の戦国武将の家来の話、くらいだったら、十分に成立すると思います。 「又兵衛500石・・・聞こえんか? 又兵衛500石!」「ほい、500と500で千石頂戴いたします」「おい、ふざけるな、そなたは500石じゃ」「これはしたり、殿は今、500と二度申された、しからば合わせて千石じゃ、この又兵衛、確かに聞きましたぞ、いったん口にしたことを違えるは、まことの武士とは申すまじく候」「あー、こいつめ、分かった分かった、千石くれてやる、次の戦では千石ぶんの働きをせよ」みたいな、落語か講談のネタだったら充分に成立するんじゃないすか。 いや、いま想像で作った話ですけどね、いかにも、ありそうじゃないすか、こういうネタ? どこかのバスガイドさんの話、ってことは、その地方に伝わる「こぼれ話」みたいなもんじゃあないですかね。 大名、といっても、幕藩体制の何十万石が頓知で増えたり減ったりすることは絶対にないと思いますが、戦国時代だったら「俺は今度の戦でこんくらいの働きをしたはずだ、だったら倍くらい褒美を貰ってもいいはずだ」ってゴネる豪傑がいたっていいと思います。そういう賃上げ交渉の話が、気の効いた逸話になった、っていうのなら、なんか、ありそうな話じゃないでしょうか。 そんなに、「どっかのバスガイドさん」の話を真面目に批判するのも、どうかと思いますよ。

0

先の回答者が、青山忠成といっていますが、内藤清成、や敷地の一部は、新宿御苑の間違いです。青山と内藤が、同役だったために、勘違いしたのでしょう。 バスガイドの話しは、何かの勘違いだと思います。

0

どこへ言った時のガイドかが思い出せれば、ね。 状況からして、実話なら、大名と言うより、旗本かもしれませんね。