面会交流の調停を、親権がない親が申し立てた場合、子どもへのDVなどのよほどの理由がない場合を除いたら、最悪、審判で面会は認められるんでしょうけど、親権者側が、子どもの部活、習い事を理

面会交流の調停を、親権がない親が申し立てた場合、子どもへのDVなどのよほどの理由がない場合を除いたら、最悪、審判で面会は認められるんでしょうけど、親権者側が、子どもの部活、習い事を理 由に、面会日を指定されるのが難しいと主張した場合、どのような決定条件になるんでしょうか? 例えば、決定条件が月1回でも、日にちを決めるのは難しいと思いますし、仮に、間接強制も視野に入れている場合は、細かい条件を決めるのは、難しいと思います。

補足

一般的にはどうなるか、もしくは経験者の方の回答よろしくお願い致します。

ベストアンサー

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面会交流の調停を、親権がない親が申し立てた場合; → 親権とは関係なく、監護していない親が申し立てたということですよね。 面会日を指定されるのが難しいと主張した場合、どのような決定条件になるんでしょうか? → 一番緩いのが「月1回程度の面会を認め、日時場所等については双方で協議して定める」でしょうね。 特に、子供の年齢が上がってくれば、子供もいろいろと忙しくなっていきますから、日時を特定するのは難しくなるでしょう。 間接強制が可能な文言で作れるかというと、よほど監護親が面会を妨害しているとでも見えない限り、難しいでしょう。先にも書いた通り、面会の日時場所を先に特定しておくというのは結構大変だと思いますし、あまり現実的でもありませんから。

回答ありがとうございます。間接強制はやはり難しいんですね。 子どもが成長して、離婚した相手も再婚していますので、離婚した時に決められたとおり面会することは難しい状況です。再婚相手とは、養子縁組もしています。 面会交流を調停で新たに決め直そうと考えていましたので、勉強になりました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく教えてくれたことに感謝致します。ありがとうございました。

お礼日時:6/28 23:05

その他の回答(1件)

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部活や習い事というのは、個人的問題になるので ここでいう一般論の質問に対しての回答は難しいかもしれませんね。 無料の弁護士相談なども利用して会わせられないときなどの対策とかを知っておくといいと思います