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日本軍ってなぜm1ガーランドのような小銃を主力小銃にしなかったのですか?

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ID非公開さん

2020/6/3012:11:23

日本軍ってなぜm1ガーランドのような小銃を主力小銃にしなかったのですか?

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tak********さん

2020/7/616:41:13

工業力もそうだが単純に性能のいい自動小銃が作れなかったからでしょうね
試作の自動小銃はm1ガーランド以下の欠陥品
すぐ作動不良や故障を起こす過酷な戦場で使える代物ではなかった

yum********さん

2020/7/519:50:18

WW2でオートマチックライフルを装備出来た軍隊は米軍だけです。
その米軍すら戦争中盤までにボルトアクションライフルが主力でした。
「しなかった」のではなく「出来なかった」のです。

2020/7/511:28:02

試製自動小銃甲号、乙号、丙号がありましたが、採用寸前までいったところで日中戦争が始まって既存小銃の増産のためお流れになりました。

日中戦争が無ければ……

2020/7/220:32:39

理由は・・・
①自動銃は弾薬の消費が激しく日本の国力では供給出来ませんでした。
②自動銃の製造には工作精度の高い技術が必要でしたが、当時の日本
は遥かに遅れていたので、製造は困難でした。

grp********さん

2020/7/121:51:35

まず、陸軍が戦前に想定していた主戦場が、満州を中心とした中国大陸だったことが挙げられます。

中国大陸は内陸地は険しい山脈などがありますが、満州はだだっ広い平野が広がっており、仮に歩兵同士の戦闘が発生した場合、その戦いは遠距離での射撃戦になります。

こうなると、歩兵の装備は、長射程・高命中精度な方が有利です。
連射性はあるに越したことはありませんが、先述の2つと比べれば優先度はやや下がります。

ボルトアクションライフルは、長射程・と高命中精度が特徴なので、その点が陸軍の思想と合致していました。

また、日本の基礎工業力ではセミオートライフルを主力化するだけの水準に達していなかった点もあります。セミオートライフルというのは、高い工業水準を要求しており、特に工業製品の規格化が量産化の大前提となります。

当時の日本には工業製品の規格化という概念がなく、また、そもそも導入したくても工業機械を自前で用意することが出来なかったため、そういった整備を行うことはほぼ不可能でした。

ただ、この点に関しては当時の列強の大半も似たりよったりです。工作機械で有名なドイツですら、完全な規格化は最後までできず、アメリカですらM1ガーランドの量産時にようやく規格化する体制が整ったほどでした。

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