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2020/6/30 21:30

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日本には初心者では無理な山(と言うかルート) なんて、あるのですか?

日本には初心者では無理な山(と言うかルート) なんて、あるのですか? もちろん真冬の3000m級とか台風到来中とか 北鎌みたいなバリエーションとかロッククライミング とかでなく、無雪期かつ地図やガイドブックで 一般路とされているルートの場合です。 普通の注意力があって普通の体力・精神力で 身体障害が無く五体満足なら、里山すら登ったことがない 初心者がいきなり北アルプスに挑戦したって 普通は無事帰って来られますよね? 中房温泉から燕岳往復とか一の沢から常念岳往復とか 八方尾根から唐松岳往復とか。 槍ケ岳や剱岳だって初心者には無理とは思えません。 でも北アルプスは初心者には無理とかの論議を 時々見ます。なぜですか?

補足

そもそも「初心者」と言う括りが無意味だと思うのです。 車の運転だって、免許歴1ヶ月でスムーズな運転を する人もいれば、免許歴30年でもギクシャク・ヘタクソで 見ていられない人もいます。山も同じこと。 要するにセンスの問題。センスのある人は何をやらせても すぐに完璧にこなし、センスの無い人はどれだけ長くやっても 永遠にダメなのです。

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ベストアンサー

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2020/7/1 12:45

ジャングルジムに登れる人ならば誰でも可能なのでは? 只、知識、経験、体力、技術が少ない為、事故のリスクが大きいだけでしょう。 初心者には無理って言ってる人は、暗に「自分は初心者では無い」と訳の分からない自慢をしてるだけです。

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その他の回答(14件)

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初心者の定義によりけりだと思いますが・・ 日帰りならいいですが、テント泊となると厳しいかと思います 10kg以上の荷物を背負って10km以上登るってけっこうな体力ですよ テント泊だとすると最低限必要な装備が揃えられないのが初心者ではないでしょうか? 装備が揃えられてテントを張ったり出来るなら、初心者ではないような気がします 知識があって装備が使いこなせるけど未経験者な人も初心者とするなら、単独でなく経験者に連れて行ってもらうなら体力さえあれば行けるかもしれませんね それはきちんと知識を学習したという事なのでセンスとは言わないでしょう ペース配分や歩き方などはセンス(運動神経)なのかもしれませんが・・・ ルートや装備も含め自力で登って帰ってくるのが登山なので、日本にも初心者には不可能な山はたくさんあります センス=考える力・学習する意欲・努力が出来る事というなら、その通りだと思います

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質問者

2020/7/2 19:59

常念岳や唐松岳の 小屋泊往復登山、 初心者にはどんな点が 難しいのですか?

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私はあると思いますよ。それじゃ、試に以下のコースに挑戦してみて下さい。 『上高地→西穂高山荘→西穂高岳→天狗のコル→ジャンダルム→奥穂高岳→前穂高岳』 高度感があって大変スリリングなコースですが、是非挑戦してみて下さい。素人にはちょっと大変だと思いますよ。アプローチの登山道を歩くのとは全く違いますから。

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質問者

2020/7/2 19:59

常念岳や唐松岳の 小屋泊往復登山、 初心者にはどんな点が 難しいのですか?

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・初心者では無理な山なんてあるのですか? ない。所詮は歩くだけ。 ・普通は無事帰って来られますよね? そのような安易な考えが遭難につながる。 ・北アルプスは初心者には無理とかの論議を時々見ます。なぜですか? 状況変化に対応できる知識と装備が必要で、 初心者にはそれがないことが多い。 雨が降ったら? 雪が降ったら? 雷がしたら? 岩が濡れていたら? 道が泥濘んでいたら? 靴ずれができたら? 道に迷ったら? などなどの想定そのものができない人が多く、装備が甘くなる。 運が良ければ初心者でも行けるが、 想定外の事が起きれば遭難する。 どれだけ想定できるかが知識(経験)。 センスがあっても知識も経験もなければ同じだよ。 センスは成長速度に影響するだけ。 無知ならばセンスは関係ない。

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質問者

2020/7/2 20:00

常念岳や唐松岳の 小屋泊往復登山、 初心者にはどんな点が 難しいのですか?

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2020/7/1 18:01

身体障害が無く五体満足なら、里山すら登ったことがない初心者がいきなり、中房温泉から燕岳往復、一の沢から常念岳往復、八方尾根から唐松岳往復などは、「普通」の注意力があって「普通」の体力・精神力であれば問題ないですよ。 但し2,000m超での雨や風は都会で暮らしている人には想像だにできない環境が「普通」ですし、急激な天候の変化や体調管理に対処できるかだと思います。 登山道を川のように流れる雨水、ぬかるんだ登山道、森林限界下無風状態での体温上昇と脱水への対応、バテバテ時の休憩やペース配分や高山病・・・ 里山すら登ったことがない初心者という前提ですから、上記のような非日常状態に何ら慌てる事無く対応できるのならば、恐らくその人は「普通の人」ではないですね。 経験値はひとえにリスク値の大小ですから、無事帰って来られる事は「普通」ではなく、天候や登山道が安定し、落石もなく体調も万全だった「ラッキー」だと思います。 そのような人は是非とも山岳会に入って経験を積み、知識や技術を研鑽して後進の指導をして欲しいです。

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質問者

2020/7/2 20:01

常念岳や唐松岳の 小屋泊往復登山、 初心者にはどんな点が 難しいのですか?

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端的に言えばセンスの問題です 知人に初登山が北穂、1年目にソロでジャンダルムという方がいます 登山経験は片手で数えるほどしかないです とは言え、センスなんてものは見えないので、 普通は安全マージンを十分にとって、わかる人のセンスを見て 貰わなければ本当にセンスがあるのかそうでないのかは なかなかわかりません (センスがある人は大抵謙虚で、頭が良く学歴も高い方が多いです 先の方は20代で外資系企業に勤め、年収1000万軽く超えています 頭がいい方は飲み込みが早いためみるみるうちに上達します >なぜですか? そこで質問にお答えします その者にセンスがあるかどうかわからないからです ネット越しでは絶対にわかりません、当然ですよね 少なくともネットで聞いてる時点でそいつには無理です 頭のいい人は、知りたいことは自分で調べ考えるからです 頭のいい人がする質問とは「確認」でしかありません 自分が理解した内容で正しいかどうかの検証です ですがもっと頭の良い人は人に聞かず自分で行動して検証します ですからここで聞いてる時点で無理なんです

「無理」とは、「事故や怪我につながる危険要素が多い」という意味を端的に表したに過ぎません 100%不可能と言っているわけではないのです 「センス」とは感覚や判断力、能力のことで登山をしなければ登山のセンスがつかないわけではないです つまり、応用力です 所詮、人の体をどう動かすかという物理学や運動生理学など学問の延長ですので、頭の良い人はバランス保って歩くには体重移動をどのように考えるかを直感的に判断します これは生まれて備わっている者ではなく、物事を考えるというベースが根底にあり、それを登山に応用しているに過ぎません 登山が理論のスポーツというのは 経験や準備や技術などからいかに危険要素を排除して考えなければいけないからです 頭の良い人にセンスがあるのはファッションにしても初めての登山にしても論理的に考えて行動するからです では逆に、多くの登山者は論理的に登山しているでしょうか?