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真空管は、ガラス管の中でヒーターで金属板を温めて電子を飛び立たせているようで...

hey********さん

2020/7/109:28:24

真空管は、ガラス管の中でヒーターで金属板を温めて電子を飛び立たせているようですが。

その飛び出す電子の量はどうやって制御してるのですか?ヒーターに発生する熱量ですか?

それで、音楽のような信号も伝達できるのは不思議な気がしますが。

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l9_********さん

2020/7/113:28:23

ヒータ電流で電子数(プレート電流)を制御しているわけではないよ。そんなことしたら応答がとんでもなく遅くなって音楽再生などできないよ。プレートに届く電子数の制御はカソードとグリッド間の電圧で行っている。

真空管の構造と特性
http://www.yamamo10.jp/yamamoto/study/circuit/VacuumTube/index.php

  • l9_********さん

    2020/7/114:47:05

    質問は「ヒーターに発生する熱量で制御しているのか」なにの、無駄な講釈を垂れているのいるな。

    >金属板はカソードです
    いつもそうとは限らんよ。カソードはいつも金属だけどな。相変わらず稚拙な文章だ。

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質問した人からのコメント

2020/7/1 15:26:16

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nas********さん

2020/7/110:08:38

陰極には熱によって電子が飛び出しやすくなる物質が用いられていて、これをどれだけの量、どれだけの熱量で熱するかで、最大の飛び出す量を決めています。
陰極を飛び出した電子は、正の電位を加えられた陽極にむかって飛んでゆきます。
間に、負の電位をもつ制御電極をおいてかける電圧を変えることで、真空の空間を飛んでゆく電子の流れを邪魔して電流をコントロールします。

dai********さん

2020/7/110:07:09

金属板はカソードです。

金属板を正の電圧にすると飛び出した電子は飛んでいかずに吸収されることになります。電子は負の電気ですから正の電圧では引かれます。

負の電圧にするか別の電極で引かれると飛んでいきます。
陽極であるプレートは正の電圧が印加されているのでプレートに飛んで行って吸収されます。

間にグリッドという網目の電極があります。グリッドに掛ける電圧で電子は通りやすく成ったり、通りにくく成ったりします。

それでプレートからカソードへの電流が変わるのです。

グリッドに音声信号の電圧を加えるとプレート電流が従って変化するので増幅ができるのです。

真空管の中で電子が電極と反発したり、引き合ったりしているのですね。

iji********さん

2020/7/109:45:41

カソード(陰極)とコントロールグリッド(第1格子)の間に電圧をかけプレート電流(陽極電流)を 制御しています
グリッド側が負電圧です
グリッドにバイアスを掛けそれに音声信号を乗せると陽極(プレート)の電流が信号に応じ変化するのを利用します

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