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コーヒー豆は、なぜ焙煎して飲むようになったのでしょうか?ほかの植物の種も焙煎...

tak********さん

2020/7/210:25:52

コーヒー豆は、なぜ焙煎して飲むようになったのでしょうか?ほかの植物の種も焙煎して飲まなかったのでしょうか?

ネットで検索すると、もともと食用であったことが書かれています。焙煎するようになったことについても、諸説ありますが、
僧が暖炉に生豆を放り投げた時に、とても香ばしい香りがしたので、砕いて湯を入れて飲むとおいしかった・・・・
森が火事になり、実が完熟して落ちた豆や落ちる直前の豆が焼けて香ばしい香りがしたので・・・
等書かれています。
なぜ焦げた豆の汁を飲もうと思ったのか、それをおいしいと思ったのかが疑問です。
美味しくて焙煎することが広まったのであれば、ほかの植物も焙煎して飲んでみようとは思わなかったのか?
たんぽぽの根のコーヒーみたいに、世界ではコーヒー豆以外に焙煎してコーヒーの代用として飲まれているものがあるのでしょうか?

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jir********さん

2020/7/216:31:13

調理法として焼くと美味しくなるんです。
人類の歴史の中で、フグも食べるようになったのです。

  • 質問者

    tak********さん

    2020/7/509:15:54

    確かに焼くと美味しくなります。
    多少の焦げも美味しさのエッセンスです。
    真っ黒の炭の手前まで焼いたものを美味しいと感じたのか???

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nsu********さん

2020/7/214:24:42

歴史的に見れば、コーヒーよりはるかに旧いビールやビールから派生したウイスキーも焙煎して飲む飲み物です。
名前は忘れましたが、炒った豆のスープは中世の初めころには有りました。

乾式の熱媒体を通して焼くのはパン食文化の地域ではお湯を沸かすよりメジャーなので、炒ると言う行為は現代日本で考えるほど特殊ではありません。
「パンを焼く」とは「捏ねた粉を炒る」に近い行為ですから。

「森が火事に・・・」の説は有名ですが、「炒る」と言う調理法は古代エジプトでも在るくらいなので、炒った(≒焦げた)食材がお湯に入り込んで美味しくなる事に気付くチャンスは多かったと思います。

  • 質問者

    tak********さん

    2020/7/509:17:27

    おっしゃる通り、気づくチャンスはあって、今に至っているんでしょうね。

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2020/7/210:46:00

麦茶、蕎麦茶もそうですから基本的に逝ってるのでは?

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2020/7/210:29:17

麦茶、ほうじ茶なんかがそれですね。発酵させて飲むか、焙煎して飲むか、美味しさの秘密は老化促進物質の最終糖化物質を生成するメイラード反応ですね。

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