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登山初心者です。東京都在住ですが、レベルアップするために登る山を探しています...

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ID非公開さん

2020/7/302:56:17

登山初心者です。東京都在住ですが、レベルアップするために登る山を探しています。去年から徐々に登山を始めて、つい先週は天神平から谷川岳に登りました。今後は体力的にも技術的にも少しずつ

レベルアップさせていきたいのですが、日帰りならば次はどこの山に登るべきでしょうか?できるだけ沢山、候補を教えて頂けると幸いです。また、人一倍、高度感やバランスなどが苦手です。それも考慮しながら回答して頂けると幸いです。岩場については、少しずつ克服しながらレベルアップさせようと思っています。
それと、登山をする上で、地図読み能力はどれくらい必要でしょうか?日本百名山や二百名山ならば登山道は整備されてますか?
回答よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

Columboさん

編集あり2020/7/319:43:52

体力トレーニング的な登山なら丹沢、ヤビツ峠~塔ノ岳~大倉を目標タイムを決めて歩く。
山を楽しみながら慣れる事が目標なら八ヶ岳、美濃戸~赤岳のピストンや天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳の縦走や編笠山~権現岳~赤岳の縦走を小屋泊まりで。ただし今年に限っては小屋の営業状態に注意。
那須岳もオススメです。茶臼岳~朝日岳~三本槍岳~三斗小屋温泉の縦走、三斗小屋温泉は大黒屋も煙草屋も個室が多いですが、ここも事前の確認と予約が必要だと思います。
岩場鎖場に慣れたければ山梨の乾徳山や兜山などが都内から行き易いです。
これらの山を歩くにはスマホのGPSで十分です。登山道はどこも整備されています。

まあ、それにしてもヒネクレた回答の多い事、説教好き大集合ですね。ちょっと面白かったです。

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質問した人からのコメント

2020/7/3 20:11:36

回答ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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hep********さん

2020/7/320:09:46

こんばんは。
レベルアップ、いいですね。

私の考えは、例えば奥武蔵なら奥武蔵、奥多摩なら奥多摩のあらゆる山に登るのがいいと思います。百名山の山は整備されてはいますが、地域がバラバラなのでそうそういけないでしょうから。
なら近くて登れそうなところで経験を積み重ねる方がいいと思います。近ければ、毎週でも行けるでしょうから。
その地域の山でも、岩場鎖場がいっぱいの山とか、あまり人の来ない山とか歩き放題です。山には登山道の他、作業道、廃登山道もあれば獣道なんかもあります。
登山道とそうでない道の見極めがつくようになりますよ。ということは、道迷いの危険性が低くなります。低山だから失敗してもその日のうちに帰れる可能性が高い。本当の遭難ならダメですがね。
高山は、高山病とかは別にすれば低山の延長上にあります。確かにアルプスならではの高度感とかがありますが、歩いた山域での経験は必ず生きてきます。

ちなみに谷川岳の西黒尾根は二年前に登りましたが、日本三大急登の一つというだけあって、途中鎖場とかあって面白かったですよ。3時間で登りましたがね、すみません、ちょっと自慢です。

tos********さん

2020/7/318:50:35

四の五の言わないで
とりあえず近くの山に行く!
そうしたらこんな質問為なくなります。(^O^)

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oik********さん

2020/7/315:13:03

数増やして経験積めばいいことです身近な山のコースドンドン行くこと

1山1コースではなく

4コースあれば4つとも行くこと

数増やすのが早いレベルアップ

num********さん

2020/7/309:15:43

レベルアップの方法論は仕事でも趣味でも同じことです。
まずは大きな目標を掲げて、それに対して小さな容易に達成が可能な
複数の目標を掲げることです。具体的にリストアップすることですね。

北アルプスの某山に登るのを目標とした場合、行動時間は1日8時間を往復で2日かかるとすれば、まずは8時間ペースを落とさず歩けること。泊まり登山の荷物の重さを想定して長丁場歩けること。地図やガイドブックから鎖場があることを知れば、丹沢などで鎖場のあるエリアを登って感覚を掴むこと。実際には丹沢などでは必ずロープや鎖があるような場所でも同等レベルのアルプスではロープも鎖も無いことがほとんどですので、鎖場で鎖を使わずに上り下りできる練習。大抵鎖場は上の方にあるので、長時間歩いた後に安定して鎖場を鎖に捉まらずに上り下り出来ることなどが求められます。
また、低山と違い高い標高であれば富士山に登り、高山病に対する考えや対策を持つこと。
テント泊をしたい場合は、自宅やキャンプ場でテントを組み立てる練習をしたり、自炊のために普段から料理をすること。
水の量や行動食は何をどれくらいがいいかは低山の登山で身につける。

そういった小さなことの集大成が大きな目標につながります。
自分には何が必要か、何が育っていないか、それはあなたにしかわかりません。初心者向けのガイドブックを読めばある程度のステップアップは書かれていますがあくまでレールに乗ればの話で、大抵そのまま行く人はいないでしょう。自分なりにカスタマイズする必要があります。


高度感を感じる山ばかりではありませんし、ほとんどは感じる必要もないです。特に高度感が大の苦手というのであれば、敢えてそういう山は目標から除外すればいいだけです。

バランスは怪我の元になるので普段の生活からバランスを直す、具体的には歩き方や骨盤、股関節の使い方などがねじれている可能性があります。スポーツ外来の接骨院などで矯正したり、正しい知識を身につけることでバランスは良くなります。片足立ちで目を瞑っても倒れなくなります。


地図読みは正直、不要です。
なくても百名山の半分くらいは無事に登れます。
現代はGPSがあるので、殆どの場合はGPSで対処できます。
スマホ(スマホケース付け)とモバイルバッテリーさえあれば
現代では知識としてしか殆ど機能していません。
今後、丹沢などの低山でバリエーションという登山道を歩かない登山をしたいなら必須ですが、今は無くても困りません。

ただ、同じ百名山でも北海道で縦走する場合は本州などとは全く違うため必須です。逆にGPSは殆ど役に立たないです。

それよりも必要なのは、地形読みでしょうか。
正しい言葉ではありませんが、要するに登山中に向かっている方向が正しいのか判断できる能力です。

向かう方向に2つの道が現れた場合というのはどこの山でも割と多くある話です。どちらが正しい道なのか、あるいはどちらとも同じ場所へ達するのか、谷川岳行かれた天神尾根ルートにも実際に3箇所かな、あったかと思います。

ですから道が整備されていても必ず一本道になっているとは限らないということです。百名山は概ね整備されていますが、二百は近くに百名山がない場合は整備されていません。また、百名山でもアクセスが悪ければ人も少ないため整備があまりされていません。人気の百名山でもポピュラーなコースを外すと途端に整備されていません。


上達の1番の近道は、人に聞かず、自分で考え、行動することです。
調べたことの確認の意味で質問するならいいですが、質問丸投げですと人は上達しません。

ガイドを雇って安全に剱岳に登れても、ソロで安全に登れる担保が取れたわけではありません。ソロで安全な担保を取るためには各種ある危険リスクの一つ一つ自ら認識し、対策を取る以外にありません。

ume********さん

2020/7/308:24:43

東京都の人は、しばらくは
東京都から出ないほうが
いいですよ。

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