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2020/7/5 17:22

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井上尚弥はドネア戦で苦戦したことにより、大きな経験を積んでさらに強くなったという意見をプロの方からよく聞きますが、実際そう言うものなのでしょうか?1試合でそんなに変わるものですか?それとも、試合は限ら

井上尚弥はドネア戦で苦戦したことにより、大きな経験を積んでさらに強くなったという意見をプロの方からよく聞きますが、実際そう言うものなのでしょうか?1試合でそんなに変わるものですか?それとも、試合は限ら れていて、いくら練習でスパーをこなしても本番の試合とは全く別物で、その本番であれほどの中身の濃い試合をしたのだから、物凄くいい経験となり本番の試合における強さがあの1試合によってさらに変わるものなのでしょうか?

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ベストアンサー

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序盤に骨折した上、9Rはダウンしてもおかしくないほどのダメージを負い、そこから10Rに盛り返して11Rにはダウンを奪う。 あの大舞台であの劣勢を跳ね返すという成功経験をしたのですから、井上が得た自信やその他はこれまでのものとは異なるでしょう。 1試合で目に見えてガラッと変わるというわけではないかもしれませんが(まして井上レベルですので)、あの1試合で間違いなく強くなったと私は思います。 私も完全な趣味レベルですが、「あの人とまともに打ち合えた!」という自信は計り知れないものがありました。

その他の回答(4件)

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どのスポーツもだけど、人間である以上メンタルって結構大きい要因だと思います。肉体的には試合で成長するわけではないけど、メンタルは大きく成長できると思います。 ドネア戦はただの一戦ではなく、WBSS決勝という大舞台でした。 ここで得た経験値、自信はかなり大きなものだと思いますし、かなり成長できたかもしれません。 ただ、燃え尽きたり、過信して弱くなるパターンもあると思います。クアドラス対カルモナは、クアドラスはロマゴン戦の経験からの過信、カルモナは井上戦からの自信があったように感じました。

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ひとつのキッカケで更に成長して強くもなります。 井上尚弥は強い ドネア戦で2Rに眼窩底骨折しながらあれほどの試合を出来たことでハートの強さとタフだということが全世界に知らしめたことになる。 その試合での試合勘が養われ培われ試合の流れから経験値が備わり更に強くなったと思う。 1試合でも変わります。

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ボクシングは全くの無経験なので詳しい事はわかりませんが、1試合の内容が物凄く濃ゆかったとしても漫画みたいには変わらないと思います。 ただ舞台が大きくて緊張する程記憶に残りますし、自分の力を出し切る程自分の弱点、課題が見えてきます。 恐らく井上選手はあの試合で沢山の課題を見つけたと思いますので、それを練習でクリアしていって初めて強くなるのだと思います。 どんな試合をしようがそれだけでは何も変わらないと思います。 『強くなった』よりも『強くなる』の方が表現としては正しい気がします。

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