ID非公開

2020/7/5 22:37

33回答

ランニングの脂肪燃焼効果について 2日に1回ジムに通い、筋トレが終わった後ランニングマシンで20分程度走るのですが、これではあまり効果が無いのでしょうか? 体重は落ちてきていますが、イ

ランニングの脂肪燃焼効果について 2日に1回ジムに通い、筋トレが終わった後ランニングマシンで20分程度走るのですが、これではあまり効果が無いのでしょうか? 体重は落ちてきていますが、イ マイチお腹周りに変化が見られません。

ベストアンサー

0

筋トレと有酸素運動の組合せは最高です。 しかし、もう一つ重要なポイントがあります。 それは、食事です。食事は、ダイエット成功の鍵を9割くらい握っています。 体重の減少は、大きく分けると「水分が抜ける」、「筋肉量が落ちる」、「体脂肪が落ちる」の3パターンがあります。ボクシングやレスリングなどの体重別の競技は、短期間に水分を抜いて体重をパスする事も行いますが、一般的に皆さんが目指しているのは「体脂肪が落ちる」のダイエットではないでしょうか。 「水分が抜ける」方法では、脱水症状が起きて、時には命の危険とも直面します。「筋肉量が落ちる」も身体の代謝量が落ちて痩せにくい身体になるばかりか、生活に必要な筋力すら落ちてくるので良くありません。 これらのことから、水分量や筋力を維持しながら、もしくは筋力をアップしながらダイエットに取り組む必要があります。 筋力の維持、もしくは筋力のアップには、しっかりタンパク質を補給しながら、筋力トレーニング(無酸素運動)を行う必要があります。 そして、その後、有酸素運動をする事で体脂肪が効率良く燃えてくれるのです。 ダイエットをするとサラダばかり食べる人がいますが、脂の少ないササミなどのお肉やお魚を適度に食べないと、タンパク質が不足して筋肉が分解されてしまいます。 さらに、一昔前までは、有酸素運動じゃないと効率良く体脂肪が燃えないと言われていましたが、最近の研究では、異なります。 有酸素運動は、運動中に体脂肪を燃焼させますが、いわゆる筋トレをすると、筋トレをした後の基礎代謝が上昇し、カロリーを消費しやすい身体作りになると言われています。 筋トレをすると成長ホルモンの分泌が活性化されるとともに、脂肪細胞にあるホルモン感受性リパーゼというものが活性化されることにより、中性脂肪の分解が活性化します。 簡単に言えば、オリンピックの短距離選手に肥満体の人はいませんよね。短距離選手は、ある種、筋トレの積み重ねですけど、短距離選手のトップアスリートになれば、体脂肪率一桁の選手ばかりです。 一説によれば、マラソン選手よりも短距離選手の方が体脂肪率が低いと言われています。 ダイエットで有名なライザップも、食事と筋トレの組合せをメインとしたプログラムを組んでいる事からも、筋トレの重要性が分かると思います。 余談ですが、筋力は脂肪よりも重いです。食事に気をつけながら、筋トレや有酸素運動をすると筋肉量が増加して脂肪が落ちます。そのバランスによっては、体重自体は、そんなに落ちない状況が出る場合もあります。しかし、脂肪が落ちて筋肉が増加した時の身体は締まって見えるはずです。脂肪と除脂肪の体積比は、1:0.8と言われていますので、脂肪を取り除く事が出来れば、体積は20%減になるのです。 最後に、食事が重要と記載しましたが、あまりに食事量を減らして、急激なダイエットを行うとホメオスタシス(恒常性)という状態となります。これは、身体が飢餓状態と捉えて基礎代謝を落とし、身体に入ってきたカロリーを全て吸収しようとする状態です。この状態に突入してしまうと、なかなか体重は落ちません。 そのため、ダイエットをする時は、タンパク質中心にビタミンやミネラルなどをバランス良く摂取し、炭水化物や脂質は出来るだけカットするような食事を取ることに留意すると良いと思いますよ。 頑張って下さい。

その他の回答(2件)

0

ランニング20分だと体重にもよるけどカロリー消費100キロカロリーくらいですね。 メロンパン1/5個分くらいの消費です。 やんないよりはやった方がいいけど、痩せるほどの消費はないよ。