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気体分子Aの熱分解反応は以下のように進行する、 A +A⇄A +A * (右(左)への反応の...

qaq********さん

2020/7/1400:00:03

気体分子Aの熱分解反応は以下のように進行する、
A +A⇄A +A * (右(左)への反応の速度定数は:k1(k2))
A *→P(生成物) (速度定数:k3)
A *はAの活性状態(反応中間体)を示す。
①反応中間体の濃

度の時間変化を示す式を導け。
②反応中間体の濃度の時間変化を0として、生成物の生成速度を示す式を導け。
③十分な低圧下において生成物の生成速度は[A]の何乗に比例するか根拠を示して答えよ。

この問題がさっぱりわかりません!
どなたか教えてくださいお願いします。

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1〜1件/1件中

pla********さん

2020/7/1920:08:07


d[A*]/dt=k1[A]^2-k2[A][A*]-k3[A*]...(i)


(i)の右辺をゼロとおいて
k1[A]^2=(k2[A]+k3)[A*]
[A*]=k1[A]^2/(k2[A]+k3)...(ii)


d[P]/dt=k3[A*]=k1k3[A]^2/(k2[A]+k3)...(iii)
で十分に低圧ならばk3≫k2[A]が成立して
k2[A]+k3≒k3となり、
d[P]/dt=k1[A]^2...(iv)
となります。

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