あなたは習近平を国賓として迎えるべきだと思いますか?

あなたは習近平を国賓として迎えるべきだと思いますか? 二階は相当意固地になって「国賓として迎えるべき」と自民議員が取りやめようとしているのに反対して締め付けを強化しようとしています。 今の情勢では香港問題や近隣諸国への覇権問題、そして尖閣問題、コロナ問題で問題山積。 諸外国から批判を受けていることは事実ですが、二階はそんなことより外交上重要な人物なことは変わりなく、うやうやしくお迎えすべきと思っているようです。 あなたはどうお感じですか? 私は感情的には国賓待遇に疑問を持っております。

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ソ連はインターナショナルを通じて世界へ共産主義思想・革命を広めようとした。 中国は共産主義思想の普及などどうでもよくて、ひたすら覇権拡大のために自ら強権的に地域を支配しようとしている。共産主義のお面をかぶった、集団独裁覇権国家なのだ。 日本は日米関係を基軸に自由主義・民主主義国家グループに属し、安全保障・経済関係を深めている。 以上を基本に抑えると、習近平を国賓で迎えることは日本の旗色を曖昧にし、あわよくば民主国家グループと価値観が違いすぎる独裁国家からも利を得ようとしているとうつるだろう。 日本には二階を親玉に親中派の議員や利益第一主義の財界・企業群があるが、今後の本の進むべき方向性をあやふやにしてはならないだろう。 尖閣・チベット・香港・台湾・国内抑圧・・・こういう一連の所業の政権とは一線を画すべきである。だから国賓の話は無しが相当である。 二階は、親中派で財界のロビースト。「一度決めたことだから・・・失礼に当たる・・・」なんて言ってるだろうが、時代は新しい脳と国際関係を望んでいる。

本当に難しい判断が求められますね。 国民感情としては「なぜ人権も無視、ただただ覇権主義に走っている独裁者を国賓待遇で迎えるのか!」というのが正直な話ではないでしょうか。

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「国賓として迎えるべきだと思いますか?」←少なくとも現時点では中止はともかく延期しなければならない情勢と思う。もっとも、延期といっても期限はいつまでなどの具体的な表現も示すのは難しいが。 俺も感情論なら習氏の国賓来日は中止希望だし、近年の中国習体制の武力と権威で縛り上げる蛮行は目に余るものがあり、来日を歓迎することはできない。香港の次は台湾も危ないしな。 二階氏の先人云々やこんな時だからこその気持ちでの反発は重々理解はできるのだが国際社会から理解を得るのは非常に難しい。最低でも新型ウイルスが国際的に収束するまでは無期限延期が望ましい。 現実問題、国際的にグローバル化が進む現代では景気経済を支えるには持ちつ持たれつの関係が日本を含め世界各国で複雑に絡み合っている。その互恵関係、悪く言えば依存関係で一部の国では中国に配慮し、本来は苦言を呈するべきことも出来ない状況にある。新型ウイルスも含めグローバル化した国際社会の弊害ともいえるが、国益を取るか仮に政府が中止したとして多少の犠牲や損失を被ろうとそれも辞さない覚悟と理解を示せるのか俺も含めて日本国民は問われていると思う。

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●【主張】「国賓中止」の決議 自民の及び腰に失望した 2020.7.10 05:00 https://www.sankei.com/column/news/200710/clm2007100002-n1.html 自民党が香港問題の決議をめぐって、中国に腰が引けた対応をしたことに失望した。 自民党の政調審議会が外交部会と外交調査会がまとめた香港国家安全維持法に関する対中非難決議を了承した。 中山泰秀外交部会長らが首相官邸を訪ね、菅義偉官房長官に決議を手渡した。 中国は国際社会の批判をよそに同法の施行を強行し、香港では多くの逮捕者が出ている。 決議がこのような事態を 「改めて強く非難」 した点は評価できる。 だが、その先がいけない。 決議の原案は、習近平中国国家主席の国賓来日について 「中止を要請する」 と明記していた。 国賓とは天皇陛下がもてなされる日本最高の賓客である。 香港市民やウイグル族に対する弾圧の責任者である習氏は、最もふさわしくない人物だ。 国賓来日の中止しか、日本の道義も長期的な国益も保つことができない。 ところが、中国と太いパイプを持つ二階俊博幹事長や二階派の議員が原案に反発し、決議は 「党外交部会・外交調査会として中止を要請せざるを得ない」 という表現に変更された。 極めて残念である。 外交部会・調査会の自民党議員の多数は、党としての国賓来日中止要請にしようと努力した。 それでも党全体の意見とみなされないための修正が施された。 決議は、党議決定機関である総務会に付されることもなかった。 自民党がこのように中国に忖度しても、在京の中国大使館は 「乱暴な干渉」 だと反発した。 二階氏は周囲に、 「日中関係を築いてきた先人の努力を、水泡に帰すつもりか」 と不快感を示していた。 この認識自体が誤っている。 日本は天安門事件後、自由や民主、人権といった大切な原則を軽視して対中支援再開に走り、傍若無人に振る舞う今の中国を育ててしまった。 そうした 「先人の誤り」 が現在の日本を苦しめている。 その反省なしに、真っ当な対中外交は展開できないはずだ。 安倍晋三政権もこれに気づかなくてはならない。 安倍首相が国賓来日を白紙に戻さないから、自民党の混乱が満天下に示されたという皮肉な事態となっている。 首相は自民党総裁でもある。 二階氏だけを論難して済む話ではない。 ●国賓来日「中止」求める声明提出へ 日本会議国会議員懇談会が菅官房長官に 2020.7.10 06:15 産経新聞 超党派の保守系議員による 「日本会議国会議員懇談会」(会長・古屋圭司元国家公安委員長) が、中国の香港国家安全維持法の制定などを受け、菅義偉官房長官に習近平国家主席の国賓来日中止などを求める声明を手渡すことが9日、分かった。 10日に首相官邸を訪問する。 声明では 「人権尊重といった国際ルールから大きく逸脱しており、到底容認できない」 などと中国を批判している。 ●習氏の「国賓中止」めぐり…自民“弱腰”決議のウラに親中派のドン・二階氏 有本香氏「あきれる話」 2020.7.8 https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200708/pol2007080004-n1.html 自民党が 「対中姿勢」 で後退した。 中国による 「香港国家安全維持法(国安法)」 施行をめぐり、自民党は7日の政調審議会で、外交部会と外交調査会がまとめた対中非難決議を了承したが、中国の習近平国家主席の 「国賓」 来日について、 「中止を要請する」 とした原案を改め、 「中止を要請せざるを得ない」 との表明にとどめたのだ。 沖縄県・尖閣諸島周辺には、中国公船が連日侵入している。こんな弱腰でいいのか。 「外交は相手のあることだから、慎重の上にも慎重に行動すべきだ」 「自分で責任を取れる範囲において、発言、行動すべきだ」 「親中派」 のドン、二階俊博幹事長は7日、対中非難決議案に、こうクギを刺した。 周囲にも 「日中関係のために、先人たちが紡いできた努力をなんだと思っているのだ」 と、不快感を示した。 注目の対中決議は、中国が国安法の施行を強行し、大量の逮捕者が出ていることについて 「傍観することはできない」 「改めて強く非難する」 と明記した。 だが、習氏の 「国賓」 来日をめぐる表現は尻すぼみになった。 外交部会などの役員会は当初、習氏の 「国賓」 来日について 「中止を要請」 と明記する決議案をまとめたが、決議案を協議した6日の会合では、二階派議員から中止の文言の撤回や修正が求められた。 保守派も抵抗したが、結果として決議文の表現は修正されたうえ、 「党外交部会・外交調査会として」 の一文が加わり、党としてではなく一部の意見であるような体裁をとった。 決議は中山泰秀外交部会長が8日に首相官邸を訪れ、菅義偉官房長官に提出する。 自民党は勝手に後退したが、尖閣諸島周辺では8日も中国海警局の武装公船などが接続水域に侵入した。 これで86日連続となった。 今回の自民党のゴタゴタについて、ジャーナリストの有本香氏は 「あきれる話だが、残念ながら驚きもしない」 といい、続けた。 「これまでも、『親中派』議員は、日本企業との関わりなどを理由に『中国擁護』の姿勢を示してきた」 「新型コロナウイルスや香港の問題で、世界情勢が変化しているなか、習氏の『国賓』来日を中止しないなどあり得ない」 「国際情勢が見えていない」 「『自由』や『人権』『法の支配』を掲げる国家という自負があるのだろうか」 ●“親中”二階派が暴走!? 「対中非難決議」了承も…習主席の「国賓」来日中止要請は修正の“弱腰”ぶり 識者「いつまで『親中』続けるのか」 2020.7.7 https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200707/pol2007070006-n1.html 自民党が 「対中姿勢」 をめぐって揺れた。 香港への統制強化を目的とした 「香港国家安全維持法」 の施行を受けて、外交部会と外交調査会は6日、日本政府に求める 「対中非難決議案」 の扱いについて協議したが、 「親中派」 とされる二階俊博幹事長率いる二階派議員らから反発が相次いだ。 非難決議は了承したものの、習近平国家主席の国賓来日に関して政府に 「中止を要請する」 と明記していた文面は 「党外交部会・外交調査会として中止を要請せざるを得ない」 との内容に修正された。 沖縄県・尖閣諸島周辺には85日連続で、中国海警局の武装公船などが侵入しており、中国外務省高官は6日、 「(尖閣諸島は)中国の固有の領土だ」 と言い放った。 これで、日本の国民や領土を守れるのか。 ◇ 「中国が治安維持法のようなものを制定・施行したことは看過できる問題ではない」 自民党の中山泰秀外交部会長は6日の合同会議冒頭、こう強調し、香港の 「自由・民主」 「基本的人権」 を守る必要性を訴えた。 決議案は、香港ですでに多数の逮捕者が出ていることに 「重大で深刻な憂慮」 を表明し、中国側に 「大国としての責任」 の自覚を要求。 新型コロナウイルスの影響で延期となっている習氏の 「国賓」 来日の中止を要請する内容だ。 当初、外交部会などが3日に決議文を正式決定し、中山氏らが同日午後に首相官邸を訪ね、菅義偉官房長官に提出する予定だった。 ところが、二階氏が異論を唱えて、6日に合同会議を開くことになっていた。 中国外務省も 「(習氏の国賓来日について)騒ぎ立てるのは無意味だ」 などと反発していた。 注目の合同会議は約2時間、非公開で行われた。 会議では、二階派重鎮である河村建夫元官房長官が 「多くの先輩方が努力され、積み上げてきた日中関係を壊すような文言はいかがなものか」 「(決議文の文面を)修正すべきだ」 などと発言。 河村氏によると、他の出席者からも慎重論が出たという。 これに対し、保守系議員らは 「国家安全維持法は(外国人や外国企業も対象としており)日本にとっても懸念がある」 「(中国公船が尖閣諸島周辺に連日侵入しており)習氏の『国賓』来日は、中国の主張を認めることになりかねない」 などと反発したという。 確かに、中国の対日暴挙は続いている。 第11管区海上保安本部(那覇)によると、中国海警局の武装公船は7日も、尖閣周辺の接続水域に侵入した。 85日連続となり、2012年9月の国有化以降で最長日数を更新している。 加えて、中国外務省の趙立堅副報道局長は6日の記者会見で、尖閣諸島について、 「中国の固有の領土だ」 「釣魚島(尖閣の中国名)の海域でパトロールし法執行することは中国の固有の権利だ」 「日本漁船が、釣魚島の領海に違法に侵入したため追跡・監視し、中国側の海域から直ちに立ち退くよう求めた」 などと強弁した。 許しがたい発言だ。 中国が日本の主権を侵害しているのに、どうして、与党・自民党の一部が弱腰になるのか。 「ヒゲの隊長」 こと、参院自民党の佐藤正久前外務副大臣は合同会議後、 「習近平国家主席の国賓訪問中止要請の決議について、一部から文言修正等の意見は出たが、大方は中止要請は必要との意見」 「国賓中止要請の理由を明確化すれば良い」 「邦人安全にも影響がある香港安全法の責任者は習近平主席」 などとツイートしている。 中国発の新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)や、東・南シナ海での中国の軍事的覇権拡大、香港への 「国家安全維持法」 施行などをめぐり米中対立が激化するなか、日本の対応は鈍い。 自民党内の 「対中姿勢」 の揺れを、どう見るべきか。 福井県立大学の島田洋一教授は 「米国が超党派で中国への制裁強化に関する法案を準備しているなか、日本は自民党でさえまとまっていない」 「『政治の未熟さ』を感じてしまう」 「そもそも、『国賓』とは天皇陛下のお客さまである」 「二階氏の背後には財界の姿もあるようだが、財界は国際情勢がまったく読めていない」 「中国のマーケットが大きいからといって、いつまでも『親中』を続けるのであれば、制裁を強化する米国がはしごを外す可能性もある」 と指摘した。

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どーも、ネトウヨです (´・ω・`)ノ コロナの問題さえ無いなら、国賓として招く事に何等の問題も無かったけど、コロナの問題が片付くまでは延期すべきだね コロナの問題が収まったとは言えないのに招待しては 支国人>日本に自由に入国させるアル! ってなってしまうし 帰国後、習近平がコロナになろうものなら 日本>来る前から、無症状感染状態だった! 支国>日本で感染したアル! の水掛け論が起こる事もあり得るしね

外交では 『パイプの確保、維持』 は、非常に重要となります いざ、何等かの交渉が必要となった時、パイプが無いとコンタクトが取れません また、相手の情報を得る為にもパイプは必要なんです 其の為に必要と言えます 何より、国家元首と直接、じっくりと話が出来る機会ってのは重要です 2Fは必要悪であると言えましょう まぁ、感情的に疑問を持つのは尤もです とは言え、外交はソレだけでやれるものではありません 『ソレはソレ。コレはコレ』 と割り切る事、そのバランスを取る事が必要です

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国賓などあってはならないと思いますね。何故、日本国が、下手に出ないといけないのか?世界中でウイルスをばら撒いて、何十万人の命を奪ったのか?そこを考えたら、2Fは考え直すべきだと思います。国民の総意は得られませんよ。

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国民の感情はさんざんコロナで迷惑をかけておいて何をいまさらではないでしょうか? 尖閣問題なんかを議題の第一番に持ってくるのなら少しはましかも。 また天皇陛下なんかに拝謁するのでしょうが、天皇陛下が「尖閣は日本の領土ですよ」なんて晩餐会で行ったら傑作! まあ、ありえませんけどね。