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2020/7/10 9:59

88回答

レントゲン(X線)が被爆するというのは科学的に立証されてないのでは?

レントゲン(X線)が被爆するというのは科学的に立証されてないのでは? X線が危ないって言い始めたのって、原爆病やチェルノブイリ、六ケ所村などの事故で大量の放射線浴びた人が死んだりガンになったりしたからですよね? そもそも、放射線で危ないのってガンマ線だと思いますが、これとX線は周波数が全然違うから、ガンマ線が被ばくするからX線も被ばくするはずだって理論がとんでもなく乱暴だとおもうのです。 X線を浴びて死んだ人や健康被害にあった人なんていないですよね? つまり、X線が被ばくするから危ないという都市伝説にも近いレベルの理屈により、医療施設や空港は高価な遮蔽壁などを整備させられているのは大変な経済損失になってるのではないかと思いませんか??

物理学 | 原子力58閲覧

回答(8件)

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X線でも、有機分子の結合を切ることは可能ですから 大量に浴びると影響が出る可能性は十分に考えられますよ。 https://asrc.jaea.go.jp/kisonote/kagaku/7kagaku/7note2.pdf https://asrc.jaea.go.jp/kisonote/kagaku/33kagaku/33note_fuji.pdf 長期的な影響は 200mSv、急性症状は 1Sv程度の年間被ばく量で 有為に分かる程度に影響が出ると言われます。 胸のレントゲン検査が、0.05mSv バリウムの胃検査が、0.6mSv 相当と言われていますから それぞれ 胸のレントゲン検査 4000回分 20000回分 バリウムの胃検査 300回分 1600回分 程度のX線を浴びると、影響が無視できないはずです。

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へえ? 今度は子供の洗脳を始めたのか? まるで爆弾は危ないが、花火遊びの花火を束ねて目の前で火をつけるのが危険だとは立証されてないっ、とかダダをこねるようなもんだべ。 お口ん中に線香花火とか入れてみるかね?

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周波数も重なりがあるし危険性は同じだな。 ウラン等はアルファー崩壊だが、コバルト60等はガンマ崩壊だ。 X線もγ線も同じ帯域だから、どちらも放射線治療に使われているし、照射し過ぎれば命を落とす。 脳のピンポイント照射もX線かγナイフだ。

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X線の方がガンマー線より比較的容易で安価な装置で得られるので放射線被ばくの動物実験ではよく使われますよ。被ばくの生体に及ぼす影響はガンマー線と同程度と見られています。 X線とガンマ-線は波長領域が重なっている電磁波です。発生機構が違っていて、X線は軌道電子の遷移によるものでガンマー線は原子核内のエネルギー準位の遷移によるものですが波長から割り出す事は出来ません。ウランが崩壊するとき出るのがガンマー線です。 X線被ばくは年々多く成っている傾向がありますが、被爆の被害よりそれによって得られる診療効果の方が遥かに大きいので今後も増えて行くでしょう 余計な電磁波は外に漏れるといろいろなノイズの元凶にもなるので遮蔽装置は必要でしょう。

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乱暴でもなく、レントゲン(X線)とガンマ線は周波数帯もオーバーラップしています。 ガンマ線は原子核のエネルギー準位が遷移を起源とし、X線は軌道電子の遷移や、自由電子の運動を起源としており、発生機構で区別しているだけなのです。 そして、医療従事者等の被曝低減のため、遮蔽は必要です。 遮蔽材には鉛シートやタングステンシート等を用いますし安くはありませんが、その納める機器に比べたら安いものですし、遮蔽しなければ法令違反となります。

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