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高3の文系です。

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ID非公開さん

2020/7/1200:51:09

高3の文系です。

必修科目で科学と人間生活があり、熱容量と比熱の所で頭が混乱してきています。
僕が今理解している(つもり)のは、
熱容量が物体全体を1K上昇させるのに必要な熱量であるというのと、比熱は物質1gを1K上昇させるのに必要な熱量であるということです。
物体の質量によって変化する熱容量に対して、比熱は物質によって固有の大きさであるという認識でいます。

そこで、質問です。

比熱がc〔J/(g・K)〕の物質からできている質量m〔g〕の物体の熱容量C〔J/K〕は、次のように表される。
C=mc(熱容量〔J/K〕=質量〔g〕×比熱〔J/(g・K)〕)

これの意味が分かりません。これは一体何を表している式なのでしょうか…?

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akb********さん

2020/7/1416:49:50

ある物質1グラムの温度を1ケルビンあげるのに必要な熱量がcジュールですよね
ではその物質がmグラムあったとすれば1ケルビン上げるのに必要な熱量はいくらになるでしょうか?
先程のm倍の質量があるわけですから、答えはmcジュールですよね
この式は貴方が述べられているように、「熱容量が物体の質量によって変化する」ことを表した式です
比熱及び熱容量の概念的な理解はしっかりと出来ている様子ですので、実際に水の比熱を調べて水100gの熱容量を出すなど具体的な計算をしてみると理解できるかもしれません

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