ID非公開

2020/7/12 7:27

11回答

青色専従者です。小学校休校に伴う支援金を支給されました。 主人が個人事業主で妻の私が青色専従者です。ほかに従業員はおりません。 休校で業務が出来なかったため支援金を申請し、無事支給されました。

青色専従者です。小学校休校に伴う支援金を支給されました。 主人が個人事業主で妻の私が青色専従者です。ほかに従業員はおりません。 休校で業務が出来なかったため支援金を申請し、無事支給されました。 その支給額は、専従者給与と合わせての私個人の所得となるのでしょうか? 事務所の経理業務をしていますが、支給された支援金はどのように処理するべきでしょうか。 お金は私個人の口座に入金されています。 また、所得税のかからない範囲の専従者給与をいただいていますが、支援金と合算すると所得税がかかる所得になるかもしれず、そのあたりの処理が分かりません。 できれば所得税非課税にしたいです。 また、支援金を頂いた分、専従者給与が減ると事業からの控除も減るので悩ましいです。 どこへ相談すべきか分からないため、質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。

労働条件、給与、残業 | 会計、経理、財務358閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

4人が共感しています

ベストアンサー

0

現段階では所得区分等は公表されていないように思います。 本来、小学校休業等対応支援金は、給与所得者ではないフリーランス等を対象とした制度であり、その支援金は事業所得の収入になります。給与所得者の場合は勤務先から有給休暇をもらい、雇用主がその給与相当の「助成金」をもらう制度になっています。 とはいえ、青色事業専従者には有給休暇制度がないため、雇用主が助成金の対象になっていません。そのため、例外的に青色事業専従者もフリーランス向けの支援金がもらえるようになっています。 https://www.zenaoirobr.jp/sp/_tmp/news/hp0001/index00960000.html しかし、調べてみましたが、この場合の支援金の所得区分が何になるのかは、まだ国から示されていないように思われます。先に書いたようにフリーランスの場合は事業所得の収入になるので難しくはないですが、給与所得者である青色事業専従者の場合は所得区分は大問題です。 理屈上は雑所得になりそうだと思っていますが、その場合、給与所得控除の対象にならないので、所得税非課税の対象からすぐにはみ出してしまいます。一時所得と考えれば50万円まで所得が生じないと見込まれますが、フリーランスが事業所得とされるのに対して優遇されすぎなのでそれはないと思われます。雇用主から払われるものではないので理論的には給与所得にはなりませんが、有給休暇がないことの対策としての支援金なので、例外として給与所得として扱う旨の見解なり通達なりを国税当局が出してくれることを望みます。 今のところそのような見解等は出ていないように思います(私が見つけられないだけかもしれません)が、遅くとも年末調整の時期までには出してもらわないと困るので、それまでには何らかの発表があると思います。 あるいはネットで見つからないだけで、税務署には情報があるかもしれないので、問い合わせてみるのもよいと思います。問い合わせ先は国税局電話相談センターになるでしょうが、最寄りの税務署に電話して、ボタンの「1」を2回押せば相談センターの所得税担当につながります。 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/sodan/denwa-sodan/index.htm#a-02-2

ID非公開

質問者

2020/7/12 18:03

早々の回答ありがとうございました。 大変分かりやすかったです。私もいろいろと検索してみましたが、私のような人を対象とした対応策が見つからず悩んでいました。 やはりまだはっきりと決まっていないのですかね。 出来れば控除対象のなってほしいですが・・ 相談センターにも電話してみます。ありがとうございました。