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第二次世界大戦時にパイロットは士官限定だった国と下士官兵もなれた国を教えてく...

kom********さん

2020/7/1314:02:51

第二次世界大戦時にパイロットは士官限定だった国と下士官兵もなれた国を教えてください。

Americaは士官だけだったそうですがそれじゃあ日本やドイツのように下士官兵もパイロットになれた国よりもパイロットを確保するのが大変ではないですか

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ベストアンサーに選ばれた回答

kuronekofanさん

編集あり2020/7/1609:05:52

米英は当時既に大学進学率が18%あり、大卒を選抜すれば十分士官を確保できた。また1940年頃には米国は個人所有飛行機が1万機あり、航空免許を持つ大卒の民間人もたくさんいた。

日本は中等学校の進学率がやっと21%(女子含む)で、高等教育(旧制高校以上)の進学率は5%未満だった。
日本の場合は、学歴によらず育成しなければ人が揃わなかったことと、
国民皆兵の思想からほとんどの兵科職種に兵隊の階級を設ける方針だったのでパイロットも例外なく下士官兵を置いた。

米英がパイロットを士官限定にしたのは第一次大戦半ばで、初期には下士官パイロットがいた。当時の独仏のパイロットは士官であったが、撃墜された場合、脱出して敵地で捕虜となっても扱いは兵と違い優遇された。第一に士官と兵では捕虜の交換ができなかった。パイロットを保護するために士官にしたと言われる。本当のところはわからない。

また、第一次大戦後に空戦規定ができた。第一次大戦を踏まえて領空通過の事前連絡、爆撃に配慮が必要なこと、文化財破壊を回避することなどが規定されたが、細かいことは、司令部の了解を待てないので士官の裁量権が必要になったとさすれる。
戦後の空戦規定は各種の判断責任は軍隊の命令書(国家判断)または士官判断とすることになっおり、それ以外の判断、例えば下士官による判断で発砲や領空侵犯した場合はテロ行為とみなされ交戦権を失う。したがって現代では邀撃パイロットは特に士官でなければならない。

ドイツは第一次大戦当時は士官限定だったのを、ワイマール体制で軍備を極端に制約されたことの対策として、上級下士官を士官勤務させるようにし、パイロットを下士官に拡大した。

ベストアンサー以外の回答

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lei********さん

2020/7/1402:18:20

なれた国は質問欄に既に書いてあるし、アメリカはそもそも人口が多いから大変ではない。

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