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2020/7/13 16:19

88回答

パニック障害の診断を受け、ソラナックスを2年半ほど服用しています。

パニック障害の診断を受け、ソラナックスを2年半ほど服用しています。 最初はソラナックス0.4mg×2、ロラゼパム0.5mg×1から始め、つい最近まではロラゼパムを止めてソラナックスのみ、就寝前に0.4mg半錠となっていました。 ここ2ヶ月ほどで、パニック障害の症状(不安感、息苦しさ、動悸、じっとしていられない等)が強烈に出て、服用量が増えてしまいました(1日に0.4mg半錠を4回、0.8mg/日) 飲めば症状は解消、緩和されるのですが、耐性が着いてきたのか長時間効いてくれず、服薬の手前には症状が強く出て早く薬を飲みたい、飲んだら早く効いてほしいといったことで頭が一杯になってしまいます。 1回に半錠ではなく1錠だとより効くのかもしれませんが、眠気が強く出て仕事に障るため、増量に躊躇して半錠のまま、様子を観ている状態です。 夜は薬の効果で寝られる(たまに不眠がある)のですが、薬の効果が切れるのか早朝に不快感とともにバキッと目が覚めてしまうようになり、これら調子の上下動に精神的に鬱々としてしまい、心穏やかでいられません。 この調子の悪さにTVや本を面白いと思うことがなくなり、家事など自分でできていたことを人任せにするところが出てきて、うつ病にでもなったろうかとも思ったりしますが、家ではむしろじっと横になっているということができずに、むしろ外出したいという状況になっています。 自分としては抗不安薬の種類を変えてみるとか、SSRIに切り替えるとかして身体的に穏やかな状態をできるだけ長く保ちたい(欲を言えば、一日の服用回数を減らして長く効くようになってほしい)ということをお医者さんに相談しようと思うのですが、経験者や専門家の方のご意見を聞きたいです。

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ベストアンサー

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やっぱり作用時間の長い抗不安薬に変えるなら昔から使われてる長時間型のジアゼパム(セルシン)とか、超長時間型のロフラゼプ酸エチル(メイラックス)かな。 長時間効くものはじわじわ薄まるので離脱症状(薬の効果が切れるのか早朝に不快感とともにバキッと目が覚めてしまうようになり)とかが出にくく、依存性も低いです。 作用時間の短い抗不安薬への依存から離脱しようとする時にも、長時間型の抗不安薬に切り替えてやっていきます。 私はアルプラゾラム(ソラナックス)もジアゼパム(セルシン)も使っていますが、作用時間の長いものの方がまた飲みたくならないし、緩慢に切れていくので反動が少なく楽ですから、やはりソラナックスやめて作用時間の長いものに切り替えつつ、SSRIなど別の薬の検討もされたら良いのではないでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございます。 先生と相談してみます。

お礼日時:7/19 10:49

その他の回答(7件)

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ソラナックスもロラゼパムも効果時間があまりない薬です。ジアゼパム(セルシン、ホリゾン)、またはメイラックスなど長く効果のある薬に変えてもらうのも良いと思います。 SSRIも良いと思いますが、デパケンR(バルプロ酸ナトリウム)『アメル』なども良い選択だと思います。 主治医と良くご相談されて下さい。

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ロラゼパムとソラナックスは精神安定剤です。 精神安定剤は一時的に症状を鎮めてるだけなので 薬が切れればまた発作が出ますし 耐性がついて効きが悪くなります。 なので抗うつ剤か漢方が必要になるんです。 抗うつ剤か漢方が効いてきたら 精神安定剤から減らしていき 精神安定剤は頓服に回します。 抗うつ剤や漢方も100%効くわけじゃないので どうしても不調な時は精神安定剤を服用します。

2人がナイス!しています

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依存性を考えるとSSRIを基本として抗不安薬は頓服にするほうがよろしいかと思われます、ただし抗不安薬をいきなり0にすることはやはり問題があります、先生と相談してみてください。 ここ2月で悪化した例はここ最近目立ちます、外出自粛等でストレスの発散の場が失われた影響かと思われます。 できれば散歩程度でもいいので外へ出た方がいいですよ、人ごみを避けて広い公園等でのんびり過ごす時間も大切です。 またラベンダーのアロマを使用すると快眠・リラックス効果が得られます、お部屋に置いてみてはいかがでしょう。

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そうですね、やはり医師に相談しましょう。

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精神医療の投薬治療には何かを完治する機序は無いので、何年飲み続けても完治しません。 対症療法として飲んでいる間だけ緩和しながら、あなたがご自身で原因を是正しなければなりません。 肩こり、首こり、背中の痛み、顎関節症、ストレートネックはありませんか? 投薬治療ではなく、これらが完治へのヒントでした。 ストレスが原因と言う安易な回答に要注意ですね。 基本的にその時点で少なからずストレスを感じている方が多いのは当然ですが、それを原因とするのは早計なんです。 精神医療を中心としたストレス原因論が仇になっているとみています。 何故か医療機関が気にもしない姿勢の悪さによる呼吸のしづらさ、心臓への負担について考えてみてください。 まずは呼吸器科や循環器科で内臓疾患が無いかを確認してくださいね。 原因不明ですと安易に心因性として精神科を勧められることもあるので要注意です。 私はパニック障害で同じように日常的に動悸や息苦しくなることが多かったのですが、自力で完治しています。 一般的にパニック障害などの気分障害は投薬治療ですが、殆どは私と同じケースで投薬は無意味だと思っています。 結局のところ、パニック障害などの気分障害の殆どは精神科で扱うべきものではないと思いますが、根本原因が明らかになった時に精神医療関係者への責任追及がどうなるのか興味深いです。 (私の推察が正しければ解明出来なかったなど言い訳できないレベルです。) 今そこで肩を上げずに胸式呼吸で深呼吸できますか?(腹式呼吸をしないようにお腹を凹ませた状態で) その時に肩が上がったり肋骨や背中が窮屈な感じはないでしょうか? 私はまさにそれでした。 何故か医療機関で見向きもしない「姿勢の悪さによる浅い呼吸」に注目してみてください。 腹式呼吸が良いとして腹式呼吸に注力する方々がよく居ますが、重要なのは「胸式呼吸」です。勘違いしてはいけません。 (満腹時に腹式呼吸しにくくなるのはもちろん、腹痛の際に腹部に緊張があると腹式呼吸など出来たものではありません。胸式呼吸が出来ないと欠伸の時に息が詰まったように感じるのも分かり易い傾向ですが、これも医療機関では何故か指摘もされません。) 体の歪み、猫背、ストレートネック ↓ 胸郭の柔軟性低下(呼吸による肺の膨張に合わせて胸郭が動かなくなるため、スペース確保の為に肩が上がります) ↓ 慢性的な浅い呼吸 ↓ ストレス、不安→緊張による体の硬化【ストレスが原因と勘違いする要因】 ↓ 呼吸の乱れの助長 ↓ 更なる息苦しさ ↓ 自律神経失調 ↓ (悪化後) パニック障害、鬱症状、不安障害 私は整体などに頼らず自宅でのストレッチだけで完治しましたが、猫背や両肩の高さの違い、顎関節症、ストレートネック、肋間神経痛などがあれば、それを改善の指標として取り組むと良いと思います。(全て自力で完治しています) よくやっていたのは「後ろ合掌」ですが、やってみるとわかるように左右どちらが合わせにくいと思います。 まずは後ろ合掌など背中のストレッチを進めてみてください。 両肩の高さを合わせて後ろ合掌(出来なければ背中側で両手を絞るように繋いで、両側肩甲骨を強く寄せる)しながら、顎を引いて首を伸ばすようにするストレッチ、また顎を引くのではなく、顎を突き出してやるバージョンはお勧めです。 呼吸自体のトレーニングですが、誰かに肺の高さの背中に手を置いてもらって、お腹を凹ませて肩を上げないようにして背中を膨らませる事を意識して胸式呼吸で手を押し返すトレーニングをお勧めします。 また、テレビを見ながらでも良いのでお尻と床の間に手を挟んで仰向け寝して、両方の肩甲骨を強めに寄せて胸式呼吸してみてください。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10222285250?fr=and_other https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14225064369?fr=and_other https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14200022944?fr=and_other https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13211616298?fr=and_other 原因不明の息苦しさが心因性だと盲信している精神医療の抜本的な是正を進められればと思っています。 根本原因を明らかにせざるを得ない状況になった時に精神医療がどう言い訳をするのか、そしてどう責任を取るのか、大変気になりますね。