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今回の鹿児島県知事選はかなりカオスな展開だったそうなのですが、是非とも詳細な...

kas********さん

2020/7/1400:00:18

今回の鹿児島県知事選はかなりカオスな展開だったそうなのですが、是非とも詳細なご解説をお願いいたします。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/2020%E5%B9%B4%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3...
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8F%8D%E5%9C%92%E8%A8%93

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ベストアンサーに選ばれた回答

s20********さん

2020/7/1821:02:08

過去最高の当初は候補者8名が立候補を表明していました。一人は直前に撤退し
結局は7人が立候補しました
鹿児島の県知事選は基本的に自民党公認や推薦と野党が戦う場合が殆どですが
現職の三田園氏(自公推薦)
元職の伊藤氏 (途中で立憲が推薦)
元経産省の塩田氏
元民放アナの青木氏
他3人が立候補しての戦いになりました
当初は現職有利と言われていたのですが
ミタゾノ氏の地元メディア軽視の行動や公開討論会を全て欠席する等の情報発信をしない活動に県民から疑念が出ていた時に県外からの移動規制していた時に事務所開きに自民党国会議員を東京から呼んでいたことを批判されると知らなかったと答弁したこと等から民心の離反を招き過去の言動をネットで再度上げる行為等がおきました
それに加えて自民党県議団に30万円の活動費配布問題(公職選挙法違反の買収として告発がされています)県内の7つの市長に対して選挙支援しないと公共事業を採択しないとする恫喝電話の内容を新聞社が報じたことから形勢不利となり
自民党は立て直そうとして現職閣僚や二階政調会長を応援に派遣しましたがかえって逆効果になりました
伊藤氏は元職の強みで県職員からの支持や一部自民県議の支援も受けていましたが
過去の発言問題等を引き出され塩田候補への上から目線ともとれる発言や反論文がかえって逆効果となり最終的に塩田氏が鹿児島市での得票差をもって逆転勝利しました
青木氏は出馬表明が遅れたこともアリ出遅れ感は否めず供託金没収になりました。青木氏がもう少し早く活動開始していて水害とコロナの拡大が無かったら結果は変わっていたと思います

質問した人からのコメント

2020/7/20 13:40:12

なるほど!
勉強になりました。

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