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相手が無保険かつ過失割合100%の場合で、既に自分の人身傷害保険を利用しての自賠...

win********さん

2020/7/1623:06:57

相手が無保険かつ過失割合100%の場合で、既に自分の人身傷害保険を利用しての自賠責基準での慰謝料を受け取っている場合、弁護士に依頼しての慰謝料増額は行えないのでしょうか?

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apc********さん

2020/7/1709:57:24

こんにちは。

弁護士さんの計算基準で請求は可能。

さらに、人身傷害約款の「損害額の決定」とか「損害額の計算方法」に判決・裁判上の和解(もちろん相手側を提訴ね)で差額がでれば差額分を支払う様な事を謳っていれば人傷からも受け取り可能。

弁特あればご自身の保険会社の担当さんへ確認の上、弁護士さんへ委任するか検討してね。

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tra********さん

2020/7/1709:47:49

示談していなければ相手本人になら増額の請求は可能です。
ただし相手がその増額に応じるか応じないかは別問題です。少なくとも請求するだけなら弁護士に依頼せずとも質問者様個人でも可能です。
質問者様個人でも弁護士でも相手が応じて支払うなら良い事ですし応じないなら裁判するしかありません。ただやはり個人よりは弁護士の方が応じる可能性は高いかもしれませんがそもそも相手が無保険であれば支払うお金自体ないことも考えられます。
仮に相手が支払わないからと裁判したとし支払い判決になったとしても相手に金がなければないところからは支払われません。
ただ人身傷害保険の契約内容次第では人身障害から支払われると言う事はあります。

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カテゴリマスター

さん

2020/7/1709:23:49

「賠償保険」と「傷害保険」は全く異なります。

相手から賠償を受ける場合には賠償額は最終的には判決で得ることになるため弁護士委任は重要です。無保険であろうと相手に対して弁護士委任で増額を請求することは可能です。ですが、無保険で資力もなければ請求ははできるが支払われないという無駄なことにもなりかねません。

傷害保険の場合は、約款で支払い額が決まっているため弁護士であろうとその決まっている金額について交渉しても変わりません。後遺障害認定で逸失利益の部分のみ介入は可能ですが、自分の保険についての弁護士は弁護士特約は利用できません。

人身傷害保険は、相手が無保険でも通常支払われるべきものをしっかり受け取れるという意味のものです。最悪0だったものが安心して受け取れます。そう思ってくださいね。

min********さん

2020/7/1708:06:23

人身傷害保険からの慰謝料は相手側が車やバイクで最低1割の過失があれば自賠責保険基準で算定します。

自賠責保険基準の慰謝料と裁判所基準の慰謝料の差額は加害者本人に弁護士委任で請求は可能です。

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2020/7/1706:54:08

保険関係者ではなく、ただの交通事故による1級後遺障害者です。

出来ない事はないけど、自分の加入している保険会社に対してやる人いるんですかね。。。

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