お悔やみごとがありお寺へお菓子を持っていくのですがのし紙は御供物でいいのでしょうか。 御供物と御供えの違いを教えてください。

お悔やみごとがありお寺へお菓子を持っていくのですがのし紙は御供物でいいのでしょうか。 御供物と御供えの違いを教えてください。

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ベストアンサー

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お悔やみごとのお供えをお寺へお持ちする場合、のしの印刷されていない、かけ紙を使います。水引の色は通夜・葬儀なら黒白(蓮あり・なし)使用し表書きは「御供物」もしくは「御供」と書くのが一般的です。 「御供物」「御供」の違いは特にないと思います。 法事にお供えするお供え物にかける、かけ紙の水引の色は、黒白、黄白、双銀など地域によって違いがあると思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

違いはないのですね、、! 助かりました! ありがとうございます。

お礼日時:7/23 22:33

その他の回答(4件)

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「御供」と書くのが正式です。 「御供物」もよいのですが、この場合だと心より物を強調した意味があるので、 あまり使用しないでしょう。

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「御供え」はあまり使われません。 「御供物」を使われる方もいますが「御供」が一般的かと思います。 御供物も御供も同じ意味です。 御をつける事で丁寧な言葉になりますが、御供物と表書きする方をあまり見ないですね。 お寺さんへのお菓子というのは、仏様など仏壇や故人に出すのならば「御供」が良いでしょう。 お寺さんへの感謝としてお渡しするなら「志」で良いと思います。

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熨斗ではなく 水引(紙)の 間違いでは? 熨斗とは 本来祝い事に熨斗の付いた熨斗紙を付けるものです。 黄色に白色の水引(紙)を付けましょう!

熨斗に関するしきたり 仏事(主に弔事)などの贈答品には、熨斗を付けない。仏教では生臭物を避けるため。仏事でもお祝いごとの場合は戒律の厳しい宗派では気にされるが、最近は熨斗を付ける場合も多い。 魚介類を贈答品にする場合は、熨斗を付けない。熨斗が鮑であるという本来の性質からすると正しいが、現代では特に気にされていない。 お見舞いには熨斗を付けない。弔事に熨斗を避けることから、熨斗がお祝いの意味に理解されるようになり、現在市販されている御見舞と字の入った金封・祝儀袋はほとんどが熨斗無しである。本来は熨斗鮑が長寿を願う縁起物であるので、熨斗を付けたほうが良い。

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2020/7/19 10:02

「御供」は「ごくう」と読み、仏前に供える、「お供え物」のことを指します。仏教では、香、花、灯明、水、飲食のことを「五供(ごくう)」といい、仏様にお供えする最も基本的なお供え物です。お供え物につけるのしには、漢字で「御供」あるいは「御供物(おくもつ)」と書くのが一般的です。この場合、「御供」という言葉の持つ意味は「お供え」と捉えています。のしに書かれることからもわかるように、「御供」は、あくまでお供え物を贈る側が使う言葉です。結論から、同じ意味です。