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語群;温室効果ガス 温度 地球 産業革命 異常気象を全て使って地球温暖化を説明してください!

語群;温室効果ガス 温度 地球 産業革命 異常気象を全て使って地球温暖化を説明してください!

地球温暖化4閲覧

回答(4件)

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学校で教えていて、通説になっている温暖化CO2原因説に従うと、以下の通り。 温室効果ガスの濃度が高くなると、温室効果が大きくなり、地球の温度が上昇する。 主要な温室効果ガスである二酸化炭素の濃度は産業革命前の280ppmと比べて大きく上昇し、現在は400ppmになっている。 異常気象が多くなったのは地球温暖化のため。 科学的真実に従うと、以下の通り。 代表的な温室効果ガスである二酸化炭素の濃度は400ppmであり、産業革命前の280ppmと比べて120ppm増加した。 二酸化炭素が吸収可能な波長15μm前後の地球放射の遠赤外線は全て二酸化炭素が吸収していて、宇宙への透過率はゼロ。その波長では放射冷却は起きていない。 従って、二酸化炭素の濃度が上昇しても、赤外線の吸収は増えず、温度は上昇しない。 異常気象の原因は偏西風の蛇行、エルニーニョ、ラニーニャ、北極振動によって起こるというのが、専門家の見解であり、温度の上昇で異常気象が増えたわけではない。

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原発推進派とIPCCとのCO2地球温暖化説は、「イギリスの産業革命ごろから地球の平均気温が上昇しているのは、「温室効果ガス」のうち、人間が産業活動によって排出した二酸化炭素の濃度が原因であると「僕たち断定したもん」のもので、海面上昇によりツバルは既に海底に沈んだが、更なる?海面上昇により主要都市は海底に沈み、さまざま異常気象等によって、地球は滅びるであろうとの予言ですよね。

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→ 非常に悪いんですが、温室効果ガス?が地球温暖化へとか?異常気象だ!とかの、言い草は科学的な根拠が無いのですよ! (正直言うとここの質問?は、無意味なんだという話しですね?ですよ!)

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簡単に書くとこんなかんじではないでしょうか。 産業革命が起きたのち、常に世界の産業は一次産業→二次産業→三次産業発展および産業の金融化が進んできた。このうち二次産業、特に工業は大量のエネルギーを消費するのでそのエネルギー源として発電が行われている。また産業構造変換の有無に関わらず広域輸送のために発電と携帯可能なエネルギー源が必要となった。これらを化石資源から得る方法が産業革命以降に発達し、その後、世界の地域ごとに異なる速度で、エネルギー消費と生産が二次産業の盛んな地域で拡大し、やがて産業構造変遷の最終段階の資本の集中地域を中心に収縮収れんしていくようになっている。 この二次産業を請け負う地域は化石資源からのエネルギー消費によってできる温室効果ガスである二酸化炭素の排出量が多いが、ガス・石油資源が中東に集中するなど化石資源は特定地域に偏っているため、二次産業地域は地政学的影響を強く受け、オイルショックなどの経済循環での好ましくない問題を生んできた。そこで産業転換の最終段階にある先進国では、人工CO2排出が全地球規模で気温を上昇させ、異常気象や生態系破壊、海面上昇など人に不利益をもたらすとする地球科学的観点に着目、人工CO2排出を抑制することでこの地球温暖化を止めることを名目に様々なルールを導入している。 この時、地政学的経済リスクを回避するだけなく、コスト・サービス削減の正当化、新産業育成、先進国主導の新たな統制ルール創造などと結べ付けることで科学事実の有無とは別に巨大な社会的な流れができた。これが地球温暖化問題である。