熊本県・球磨川の荒瀬ダムが2018年3月に撤去されました。 洪水によるたくさんの被害が出ていますが、もしこのダムを撤去しなければ被害はどの程度抑えられたのでしょうか。

熊本県・球磨川の荒瀬ダムが2018年3月に撤去されました。 洪水によるたくさんの被害が出ていますが、もしこのダムを撤去しなければ被害はどの程度抑えられたのでしょうか。 また、洪水の被害はダムの追加建設があればどの程度抑えられたと思われますか。

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ベストアンサー

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荒瀬ダムは発電を主としたダムで、利水や治水を目的としたものではない 荒瀬ダムが完成してから、球磨川中流部の坂本町,球磨村などで水害が頻発するようになった という事実もありそうです 撤去したので今回の水害との因果関係はまずないのでは

ThanksImg質問者からのお礼コメント

最短で回答頂きましたので、BAとさせて頂きました。 私の無知をカバーして頂き、ありがとうございました。

お礼日時:8/1 11:05

その他の回答(3件)

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まあ私はダムは誘致した方が良いという意見の持ち主だと最初に記載しておきます誤解が生じそうなので 残念ながらダムがあったところで変わらなかったと言わざるを得ません 残念ながら撤去したダムというのはきついが目的ではなく発電が目的のダムだったため今回の規模の台風では全く機能しなかったとしか言いようがないでしょう ただし新しく建設していた物については治水ダムだったため大きく影響した可能性があります 新設する予定だったダムについては50年に一度の大災害を想定した規模のものだったので今回被害を受けた地域で降った雨をかなり吸収できた可能性が高いですし被害をほんの一部に抑えられた可能性も否定できません もちろんちゃんとした研究についてはシミュレーションなどを行って分析しないと本当のことはわかりませんが可能性としてはこういうことになりますね

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荒瀬ダムの設置位置から考えると、今回の豪雨では無力だったと思います 球磨川に流れ込む支流が球磨川の水位があがった為、ながれなくなって逆流して坂本町辺りは氾濫しています、また人吉市は荒瀬ダムのはるか上流でした 上流域の氾濫は、もっと上流のダム計画がなかなか進まなかった(反対運動など)、その為既存のダムでは水位の調整も何もできず、濁流となって街に流れ込んでいます でも荒瀬ダムはずっと下流でした、この付近での溢れた水の流れる勢いは、人吉とは違い、球磨川に支流が流れ込む付近であふれていますが、人吉ほど水の流れは強くは無かったようです もしダムがあったとしても、洪水は今回に限っては止められなかったでしょう、そんな大きなダムじゃ無かったし、球磨川水域の総合的な治水事業の遅れが原因でしょうね、ダム反対と言う地元の人が一番被害にあってますからね 上流域に大きな治水の為のダムを造り、天気次第で雨が降る前に、早めの放水で水位調整が出来ていればもう少し違う結果になってたと思いますが、なかなか難しい問題でしょうね ダムの代わりに川底を深くして、川幅も広げて、なんて話もありましたが、そう簡単にはいかない、又川の流れを緩やかにしたら、球磨川名物の急流下りが出来なくなる、そうれには、観光業が大き収入源でもある人吉(温泉)なども反対だった!?もう少し上流の錦や多良木では、被害はあまり無かったようですからね

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なんとも言えません。 治水工事はダムが全てとはいえません。 ダムを作っても、集中豪雨では、放流するしか方法がなく、下流域での被害は甚大になります。 ダムを作っても、また作らなくても、河川の治水工事は要ります。 今回の熊本の災害は、ダムを造らない治水を目指したが、その後の河川工事は完全ではありませんでした。 この点は批判はあっても、ダムを造れば防げたか否かは答えがありません。 球磨川流域は、地形が急峻です。どのような治水工事が最良と言えるかは今後の課題でしょう。